公演情報
「私が愛したスパイ -The Spy Whom I Loved」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
たださえ小箱の新生館で「ソーシャル・ディスタンス」なるものを厳守すると、ざっとキャパが24らしい。劇団が輝かせるのはこの「瞳」となる。
考えてみれば、日本における諜報機関とされる内調は秘密のベールに包まれている。それを指揮するのが「室長」なのだから、感覚的には図書館の館長より下だ。では彼らは日々何をやっているのか?それは、衛星写真の分析、時に脅しつつの協力人の確保、そして新聞などからオープンソースを収集することである。過去にはなけなしの情報を外国に売り渡して逮捕された民間出身の調査員もいる。だが、はっきりいって、この組織は「お笑い」だ。手練手管のカウンターにとって写るのは12歳の少年だろう。つまり、コメディに適している。
さぁ、痛快なる心理模様を見せてくれ!
期待度♪♪♪♪♪
日本がスパイ天国であるのは常識だが、それを敢えてこのような説明文にしている所が、この劇団らしい。いくつかのオチは自分も考えたが、当たっているか否か確かめたい。
期待度♪♪♪♪♪
[愛したあなたは、スパイだった]
とてもインパクトのあるフレーズ。このフレーズが、頭のなかで、ずーっとグルグルまわっています。
すごーく気になります。
007とは、逆なのですね。美しいヒロインの女性との、恋も描かれるのでしょうか?
楽しみです。
こんな時期なので、観たあと、スカッとしたいですね。
期待値、すごーく高いです。
期待度♪♪♪
予定2020/08/14 (金)
拝見するとなれば「犬神家の一億」以来となりますか。
そのときの会場がカフェだったので(あまりカフェになじむ内容とも思えなかった)、今回は北池袋 新生館シアターであれば、やはり観てみたいですね。(その間の2年間、拝見できずすみませんでした)
洒落に耽溺した「犬神家の一億」のような芝居でないことを期待します。