ジュニア 公演情報 ジュニア」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 3.3
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  • 期待度♪♪♪♪♪

    オーディション会場での、できごとをユーモスに笑いをまじえて、とあります。
    子供って、どんな場所でも、突拍子もないことをしますね。おとなには、考えられないようなことを。
    でも、 無邪気で、憎めなくて。
    そんな子供たちが、たくさん出て、ほっこりした、素晴らしい気分にしてくれそうですね。
    ステキな笑顔の子供たちに、会いにいきたいです。
    期待しています。

  • 期待度♪♪♪♪

     親がステージママだとか、子役の女の子とか、子役上りの人々が経営するスナックオーナーだとかに、考えてみればガキの頃から縁が在る。小学校時代に知り合った子は確かにはなはだ美しい少女ではあった。雑誌のモデルもやっていたし、ただこまっしゃくれて嫌な奴だった。美しいだけでは残れない。残る可能性の大きさでいえば知恵が回り、機転の利く子だろう。男の子だったら、いたずらっ子、イマジネーションの半端でない子。学校の勉強ができる程度のことで満足してるレベルは総て落第。だってそんなことができるのは前提に過ぎない。

  • 「咲き誇る花は散るからこそに美しい」っていう歌がありました。
    子役という短い時期の煌めきを堪能出来そう。きっと。

  • 期待度



    ジュニアというのは不思議な年齢だ。チルドレンでもなければ、アダルトでもない。過ぎ去った子供時代の余韻に浸りながら、未知を恐れ、それを尊ぶ不確かさ。それは、右と左の矢印両方に引っ張られながら弾けそうになる、一個の風船のようだ。

    しかし、このような感情が即「ジュニア」なのかといえば、そうではないと思う。部活の帰りに牛丼屋に行けば大盛りを注文するだろうし、エネルギー源を蓄え、思索をすることもなく、火照った汗を流すのだから。

    ミュージカルとを相関づければ、「声」に辿り着く。そう、身体に備わったソプラノリコーダーを男子は捨て、人生の第二幕よろしく野太くなっていく。俗にいう「声変わり」である。それはまた、時間との闘いでもある。 人生の初期において早速「終幕」を意識せざるを得ない この年代は、いわば矛盾の体現者だ。


    ミュージカル座は「国産ミュージカル」を文字通り量産してきたフロントランナーだ。華やかで、明朗で、クォリティーを感じられるし、お約束という「安心感」があるのだけど、その裏側でもドラマは同時進行している。それを一般化してコメディタッチに描くのがミュージカル座の特徴だ。
    ジュニアにとって出演するというのは「ふるい分け」と同義だろう。争いと団結を客にみせるのだとすれば、すなわち「素」(おどろおどろしい類ではない)だ。こうも言えよう。表舞台に立つ「ひとつの笑顔」との差を相対することによって、物語を通じ、私たちに表裏一体の「笑顔」をきっと教えてくれるのだ。そして、「素」は否定されるべきではない。品がないわけではない。それこそが動力なのだ。

    私たちが目の当たりにするのはミュージカルを100倍楽しくしてくれる魔法だろう。

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