MASKED HEROES 公演情報 MASKED HEROES」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★★

    緊急事態宣言後初めて観劇した舞台
    オムニバスそれぞれ楽しめました!

  • 満足度★★★★★

    今の状況をふんだんに取り込んだ四話のオムニバス、
    面白かったです!
    中でも整形の話の怖さの積み重ねが良かったです

  • 面白かったです。

  • 満足度★★★★★

    久しぶりの観劇。やはり舞台は実際に観るのがいいですね。内容は現在の状況をとらえた4作のオムニバス。コメディ、シリアス、感動要素満載でどれも楽しめました。自分が子供を持つ身なので、4作目はホロッのしちゃいましたね。とてもいい作品でした。また来月ですね。期待です。

  • 満足度★★★★

    コロナ禍を逆手に取った短編4本立て。3ヶ月ちょっとぶりの下北沢での観劇でしたが、実に楽しかったです。

  • 満足度★★★★


    「mask」をテーマにした短編集。当然、ウィルスや花粉などを防ぐ用途に使う“アレ”がお披露目されるが、それだけではない。時事的でありエッジが効いているが、劇団の豊かな発想もオンパレードとなっており、本質を楽しめる。
    ただし、欠点を指摘しなければならない。それは表情を読み取れないことだ。このことは感染症法予防の対策をして上演する未来の演劇において、やや重い課題だと思う。つまり「ニューノーマル」を「ニューノーマル」にしてはいけないのだ。今回は時節柄、文化と離ればなれにさせられた観客の「今」にトキめいたが、こうした試みは奇をてらっているから価値が生じるのであって、持続することはない。そのことは表現者も理解している。

    第2話の物語における女性社員のやりとりには笑ってしまった。緊迫感のある現場、それでも変わらない ふとした一コマが、滑稽さを増幅させている。

  • 満足度★★★★★

    今回のコロナでの特別な演出だったのだろう・・・ピリピリする位伝わってきた・・・♪
    久しぶりに思い切り笑った♪

  • 満足度★★★★

    4短編。共通しているテーマは、”人間の建前と本音”、それをブラックユーモアとして描いている。役者は新型コロナウイルスを意識してマスクをしているが、その姿は物語に納得性のある演出にしている。とは言え表情が観えないのは、やはり少し残念。
    【上演時間1時間25分】

    ネタバレBOX

    舞台セットはいくつかの箱馬があるだけ。その組み合わせで状況を巧みに観せる。全体を通してコロナ禍を思わせる演出だが、底流には人の本音と建前が透けて見える。そしてどんな状況下にあっても逞しく生きようとする人の生き様を描いている。それは特別なことではなく、当日パンフで藤原珠恵女史が「内容はヒーローものではございません.」「世間では演劇なんて必要ないという意見もあるけれども、私たちだって少なからず誰かのヒーローなんです。きっと。」と書いている。
    自分も演劇は、音楽や映画と同様、文化だと思っている。それを守り発展させることが必要ではないだろうか。その意味では、公演を行うには厳しい状況下において、相当の決断をもって行ったと推察する。

    物語は4話…どれも珠玉作。
    1.「仮面家族」は、家族でも本音と建前を使い分け生活する。マスクと仮面という外見で比喩させた観せ方。家族内で祖父と孫娘のヒーロー対決ごっこがマンガ風で滑稽だが、何故かシュールに思えてしまう。
    2.「こんな時にナン」は、地球滅亡が迫りくる或る日、職場で悪さを働くOL2人の会話劇。コロナ禍で三密を避けると言いながら、濃密な会話劇を繰り広げる。危機的な状況にも関わらず目先の悪事に没頭する、そこに何故か生きる逞しさを覚える。
    3.「整形」は、まさしくタイトル通りの逃避行人生を送る女の傲慢とその末路。結婚詐欺という犯罪、それを繰り返すために…。因果応報という王道的な作品。
    4.「一室、三軒分離通話」は、一見遠隔地における会話かと思えば、一室でも三密を避けるために分離通話するという今状況下を反映した設定。同時にコロナ以前も相手が眼前にいるにも関わらず直接会話することなく、スマホ等の媒体を通じて意思を通わせようとする。何となくシャイ、不器用な人間関係が見えるようだ。

    どの作品もエッジあるもの。そう思わせるのは脚本はもちろんだが、役者陣の熱演ではないだろうか(もちろん体温のことではない)。稽古も思うようにできない条件下で、1時間25分、しっかり楽しませてもらった。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★★★

    このところ耳の調子が悪いのに加えて、役者さんはマスクをしていて大丈夫かなと思いつつの開演でしたが、さすが役者さんですね。ちゃんと聞き取れました。一部マスクが二重になっているところもあったにも関わらず、支障はありませんでした。
    短編4編。笑えたり怖かったりで楽しめました。
    当パンの挨拶にもありましたが、舞台の向こうとこちら、お互いがHEROESでありたいです。

  • 満足度★★★★★

    オープニングから今ならではの内容であっという間に終わってしまいました。
    オンラインでの観劇はしていましたがやはり舞台は生で見るのが一番!と感じさせてくれて本当に感謝です。
    久々に楽しい時間を過ごさせてくれてありがとうございました。

  • マスクをしたままの演技、苦しくて大変だったと、思います。私達のために、本当にありがとうございました。久しぶりのお芝居、すごーく楽しめ、満足でした。
    笑ったくち、ふつうのくち、アイデア、最高。
    3番目の、医者と患者の作品がとくに面白かった。オチが最高。
    全作品、それぞれいい脚本だった。それぞれ味わいがある。
    1つだけ残念だったのは、沢山笑ったけど、しらけたところが、少しあった。
    でも、こんな時期に、公演していただいただけで、感謝、感謝です。ありがとうございました。

  • 満足度★★★★★

    この時期こんなふうに劇場で観劇出来てそれだけで感激でした。
    マスクがテーマ(?)の四作品。バラエティーショー的。上演の順番に妙があった。
    最後の男三人の野郎芝居に笑ったし和んだし、その前のミステリーもよかったし、その前の二人芝居もよかった。最初の家族芝居のナンセンスな感じもよかったです。

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