新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2020
新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2020
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2020/07/09 (木) ~ 2020/07/15 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/education_yuzuru/
| 期間 | 2020/07/09 (木) ~ 2020/07/15 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | |
| 作曲 | |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 2,200円 【発売日】 全席指定:2,200円(高校生のみ) 前売開始:2020年6月19日(金) 新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10:00~18:00 年中無休) ※お求めの際には、学生証をご用意ください。また、残席がある場合に限り、当日券として4,400円で一般(大人)の方も購入可(高校生以下2,200円)。お一人様1枚限り。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2020年7月9日(木)13:00 2020年7月10日(金)13:00 2020年7月11日(土)13:00 2020年7月13日(月)13:00 2020年7月14日(火)13:00 2020年7月15日(水)13:00 |
| 説明 | 【第1場】村人にばかにされるほど純朴な農夫で、働き者の与ひょうは、美しい妻つうと小さな家で仲睦まじく暮らしている。ある日、運ずと惣どが、つうの噂話をしている。つうが織る布は「鶴の千羽織」と呼ばれ、町で十両もの高値で売れたというのだ。本物の鶴の羽で織った布ならば、都で売れば千両になるに違いない、と2人は金もうけの計画を立てる。しかし鶴の羽を一体どこで手に入れるのだろうと不思議に思った2人は、機屋を覗く。するとそこには鶴の羽が落ちているではないか。2人は、つうは鶴の化身なのではないかと疑い始める。与ひょうに問いただすと、彼は鶴を助けたことがあるという。確信した2人は与ひょうに、つうに布を織ってもらい、都で金もうけしようと誘う。布を織るたび痩せていくつうを思い、最初は気のりしなかった与ひょうだが、誘惑に負け、布を織るようつうに命じる。最近金もうけの話ばかりする与ひょうは以前と変わってしまった、とつうは嘆く。これ以上織ったらもう体がもたないかもしれないが、都行きを楽しみにしている与ひょうを思い、つうは布を織る決意をする。そして、いつものように機屋を決して覗かないよう与ひょうに約束させ、織り始める。しかし運ずと惣どは覗いてしまい、中の様子に驚き、与ひょうに報告する。それを聞いた与ひょうは、たまらず機屋を覗く。すると、中には鶴が1羽いるだけで、つうの姿が見当たらない。与ひょうはつうを探しに出る。 【第2場】いくら探してもつうは見つからず、与ひょうは倒れる。そこへつうが布を持ってやってくる。喜ぶ与ひょう。つうは2枚の布を織ったが、織っている最中に姿を見られたから、空へ帰らなければいけない、と涙を流す。布の1枚はいつまでも大切に持っていてほしいと与ひょうに渡し、姿を消す。空高く鶴が飛んでいく─。 |
| その他注意事項 | 2020年5月 8日 【重要】主催公演中止及びチケット発売の一時停止、発売日見直しのお知らせ https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_017410.html |
| スタッフ | ▶︎スタッフ 指揮:三ツ橋敬子 美術:堀尾幸男 衣裳:植田いつ子 照明:勝柴次朗 ▶︎キャスト <7月9・11・14日> つう:石橋栄実 与ひょう:鈴木 准 運ず:萩原 潤 惣ど:久保和範 <7月10・13・15日> つう:馬原裕子 与ひょう:糸賀修平 運ず:吉川健一 惣ど:峰 茂樹 児童合唱:多摩ファミリーシンガーズ 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 |
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