演劇

‐同タイトルで違う作品を上演せよ。‐

hood

デザイン:北田岳史

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演劇

hood

‐同タイトルで違う作品を上演せよ。‐

E-Stage Topia

上野ストアハウス(東京都)

2020/07/22 (水) ~ 2020/08/03 (月) 開幕前

上演時間:

【佐藤信也ver.あらすじ】
敗戦国家・日本。
第二次世界大戦により、極貧状態の日本では、金銭目当ての犯罪が多く起きていた。
闇市では、混乱を避ける為、任侠達による管理が行われ、日々を生きる国民達は、先の見え
ない国の行く末を憂いていた。

そんな中、巷を騒がせる強盗団が...

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公演詳細

期間 2020/07/22 (水) ~ 2020/08/03 (月)
劇場 上野ストアハウス
出演 【佐藤信也ver.】井上貴々(劇団シアターザロケッツ)、大橋篤、甲斐優風汰、黒川一将、鈴村あすか、千歳ゆう、奈良平愛実、根本優奈、波田地綾奈、林里容、原唯優子、平島渉伍、福永莉子、牧野純基(黒雪構想)、南衣舞、八坂沙織、吉岡優希、鷲見亮、【黒薔薇少女地獄ver.】、さかいかな、榎あづさ、長島光那、網代将悟、有栖川姫子、山中ゆうこ、鈴木千菜実、山内志織、神藤ゆずか、柚木那夏、猪谷茉由、雪入みさき、金純樹、胡元奏汰(黒薔薇少女地獄)、赤沼正一
脚本 【佐藤信也ver.】佐藤信也(疾駆猿)、【黒薔薇少女地獄ver.】太田守信(黒薔薇少女地獄/エムキチビート)
演出 【佐藤信也ver.】佐藤信也(疾駆猿)、【黒薔薇少女地獄ver.】太田守信(黒薔薇少女地獄/エムキチビート)
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 8,000円
【発売日】2020/06/05
【チケット】(全席指定席)
・両Ver.通しチケット(前売券)9000円
・特典付きプレミアム前売席(キャストサイン入りパンフレット付き) (※座席ブロック指定可)8000円
・A席(前売券・当日券)5000円
・A席初日割チケット(前売券・当日券)4000円

※通しチケットをご希望の方は、【佐藤信也ver.】の公演にてご希望の回をご予約いただき、その際、備考欄に【黒薔薇少女地獄ver.】のご希望の回をご記入ください。
※初日割は22日14時公演・29日14時公演のみ適用されます。

・支援チケットA 選択キャストのソロチェキ +DVD+パンフ(サインなし)8000円
・支援チケットB 選択キャストの販売ブロマイド+DVD+パンフ(サインなし)+8000円
※支援チケット…劇場に来られない方向けのパッケージ
サイト

https://e-stagetopia.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 【佐藤信也ver.『hood』タイムテーブル】
7月22日(水)14時~/19時~
 23日(木・祝)13時~/18時~
 24日(金・祝)13時~/18時~
 25日(土)13時~/18時~
 26日(日)13時~/18時~
  27日(月)19時~

【黒薔薇少女地獄ver.『hood』タイムテーブル】
 29日(水)14時~/19時~
 30日(木)14時~/19時~
  31日(金)14時~/19時~
8月1日(土)13時~/18時~
  2日(日)13時~/18時~
  3日(月)17時~
説明 【佐藤信也ver.あらすじ】
敗戦国家・日本。
第二次世界大戦により、極貧状態の日本では、金銭目当ての犯罪が多く起きていた。
闇市では、混乱を避ける為、任侠達による管理が行われ、日々を生きる国民達は、先の見え
ない国の行く末を憂いていた。

そんな中、巷を騒がせる強盗団が現れる。
警察や探偵が動く中で、一人の半端なヤクザ者が立ち上がる。
強盗団を捕まえ、街の治安を守ろうと躍起になっていた。
空襲や飢餓などで両親や親戚を失った子供達を集め、強盗団の情報を探る為、浮浪児の自警
団を立ち上げる。
一癖も二癖もある強かな子供達が、強盗団の正体を掴む為動き出す。
しかし、これは街を揺るがす事件に発展していくのだった。

時代は記憶に埋もれていき、記憶に残らない。
しかし、血と縁は連なり、影は付かず離れないものだ。
次代を作っていく者達にすら、過去は容易に牙を剥く・・・。


【黒薔薇少女地獄ver.あらすじ】
祖父の 3 回忌で久し振りに根室へ帰省した。
私が幼い頃、祖父はよく納沙布岬に連れて行ってくれた。
ただ、そこではなにも話さなかった。
寡黙だった祖父は、ずっとひとつの島を見つめていた。

ある日、岬はロシア人の親友・ソフィアから故郷の写真を見せられる。
すると彼女は行ったこともないその土地の風景に既視感を覚えた。
それもどこか、懐かしいような――。
「故郷の町って、なんていうところ?」
そう訊ねると、彼女は少し困った顔をして「田舎よ」と答えた。
岬は同じような表情を見たことがある。
一度だけ祖父に同じ質問をしたときに見せた表情だ。
そのとき祖父はなにも言わず、ずっと眺めていた島を指さした。

きっと、そう遠くない未来。
この物語には当事者がいなくなり、本当の感情は失われていく――。

こんなにはっきり見えているのに、そこには行けない。
だけど繋がっているように思えたから、私は真っ白な流氷に足を踏み出してみる。
いつか割れてしまうかもしれない。
それでも前に進んでみる。
向こう側からも同じように、誰かがこちらへ歩いてきているかもしれない。
もしそうなら私達はこの海の真ん中で、手を取り合うことができる……?
その他注意事項
スタッフ 【タイトル考案】元吉庸泰
【脚本・演出】【佐藤信也ver.】佐藤信也(疾駆猿) 【黒薔薇少女地獄ver.】太田守信(黒薔薇少女地獄/エムキチビート)
【演出助手】【黒薔薇少女地獄ver.】神藤ゆずか
【舞台監督】逸見輝羊(STAGE COMPANY)
【照明】河上賢一(ラセンス)
【音響】堀江潤
【音楽】【佐藤信也ver.】永井カイル【黒薔薇少女地獄ver.】瀬奈ヒロキ
【衣裳】【黒薔薇少女地獄ver.】小泉美都
【衣裳補佐】【黒薔薇少女地獄ver.】胡元奏汰(黒薔薇少女地獄)
【舞台美術】古謝里沙
【デザイナー】北田岳史
【ヘアメイク】工藤聡美
【カメラマン】中塚健仁
【DVD撮影】遠藤大介
【票券・制作】清水瑞希(企画演劇集団ボクラ団義)
【当日制作】小林博明(エムキチビート)・淺田妃奈子(MIMOZA)
【プロデューサー】若宮亮(エムキチビート)

【企画・製作】E-Stage Topia

[情報提供] 2020/05/04 15:43 by 清水瑞希

[最終更新] 2020/06/03 00:12 by 清水瑞希

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