TPAM2020 TPAMディレクション
劇団態変
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2020/02/09 (日) ~ 2020/02/11 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=sandbox-bento
| 期間 | 2020/02/09 (日) ~ 2020/02/11 (火) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 金滿里、小泉ゆうすけ、下村雅哉、向井望、渡辺あやの、井尻和美、池田勇人、田岡香織、熱田弘幸、他エキストラ出演者 |
| 脚本 | 金滿里 |
| 演出 | 金滿里 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】 前売・当日¥3,500 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2.9 Sun 19:00 2.10 Mon 19:30 2.11 Tue 18:00 上演時間 75分 |
| 説明 | 初めて態変に出会った動揺。20年以上も前のことですが、事毎に思い出し、その正体を考え続けています。 身体障碍者による身体表現を追求する態変の今作は、「さ迷える愛」三部作(序・破・急)の⼆作⽬となり、梅干しやタコウィンナーといったお弁当の定番おかずが登場します。過去の作品群とは一線を画すコミカルなシーンが展開されますが、ライブで奏でられるクレズマー音楽が旅愁を誘うなか、「箱庭」や「弁当」といった社会の縮図、あるいは隔離された空間に例えることが可能なモチーフによって差し出される問いは、日常では隠されているものを顕在化する強さを伴っています。解放感と生の歓びがある一方、演出の金滿里が言う「地を這ってでも外に出てくること」、その苦痛と哀情が引き出されます。現在進行形の闘争の証。 効率が優先される志向、表現に対する窮屈さが加速する今、レオタードに包まれた様々な身体の形と動き、そこから発せられる声の重要さが増しているのではないでしょうか。 小倉由佳子 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 芸術監督:金滿里 演奏:ゆりかごから墓場までトリオ(瀬戸信行[クラリネット]、熊坂路得子[アコーディオン]、宮坂洋生[コントラバス]) 音:かつふじたまこ 舞台監督:大田和司 美術:吉田顕 照明:三浦あさ子 音響:勝藤珠子 メイク:倉橋かおり 制作:和田佳子、仙城眞、山崎佳奈子 |
身体障碍者による身体表現を追求する態変の今作は、「さ迷える愛」三部作(序・破・急)の⼆作⽬となり、梅干しやタコウィンナーといったお弁当の定番おかずが登場します。過去の作品群とは一線を画すコ...
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