舞踊・バレエ

TPAM2020 TPAMディレクション

セクション19 – 地域でのダンス儀式

リー・レンシン

実演鑑賞

TPAM・国際舞台芸術ミーティング

横浜市内某所(儀式) / Kosha33 ホール(共有セッション)(神奈川県)

2020/02/08 (土) ~ 2020/02/15 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=seksyen-19

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
私のTPAMディレクション最終年度になる今回は、引き続きプラットフォーム、プレッシャー、パティシペーションという概念に注目し、プログラミングのポリティクスを考察しながら、その中でも「パティシペーション」に重点を置いてみたいと思います。アーティストはどのように自身を社会の中に位置づけるのか? そ...

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公演詳細

期間 2020/02/08 (土) ~ 2020/02/15 (土)
劇場 横浜市内某所(儀式) / Kosha33 ホール(共有セッション)
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,000円
【発売日】
前売・当日¥1,000(共有セッション)
公式/劇場サイト

https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=seksyen-19

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2.8 Sat - 2.14 Fri儀式

2.15 Sat共有セッション 13:00 (同時通訳あり) / 16:00 (通訳なし)

上演時間儀式:前日発表/共有セッション:60分

*儀式が行なわれる地域と時間は、前日の夜にこのウェブサイトのニュース欄で発表します。チケットは不要です。
説明 私のTPAMディレクション最終年度になる今回は、引き続きプラットフォーム、プレッシャー、パティシペーションという概念に注目し、プログラミングのポリティクスを考察しながら、その中でも「パティシペーション」に重点を置いてみたいと思います。アーティストはどのように自身を社会の中に位置づけるのか? そしてどのように問い、挑発し、挑戦するのか? 議論が終わるとき、社会/コミュニティに何が起こるのか?

レンシンの『セクション19』は、クアラルンプール近郊のペタリン・ジャヤの19区の中を歩き回ったり、そこで踊ったりするという日課を儀式として執り行なうことで、アーティストがコミュニティと関わり、その一部になろうとするプロジェクトです。ある場所において、あるひとつの身体の存在、移動、逸脱にどの程度の空間が与えられているか? 動き回る「スペクタクル」としてこの地域で18ヶ月存在し続けることで、レンシンとコミュニティの間にダンスについての/ダンスを通しての対話が生まれています。

TPAM2020では、レンシンはこの儀式を横浜のある地域で1週間執り行ない、最終日にそのプロセスを共有します。

ジューン・タン
その他注意事項 共有セッション:英語(13:00の回は同時通訳あり)
スタッフ プロジェクト:Lee Ren Xin

助成:Krishen Jit Astro Fund, Dance Nucleus, INXO Arts Fund, CENDANA Development Fund

[情報提供] 2020/02/10 14:38 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/02/10 14:38 by CoRich案内人

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