YOUーPROJECT2019
YOUーPROJECT2019
実演鑑賞
枚方公園青少年センター(大阪府)
2020/02/22 (土) ~ 2020/02/24 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://you-project.com
| 期間 | 2020/02/22 (土) ~ 2020/02/24 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 枚方公園青少年センター |
| 出演 | 山本周、ぺんぺん、クロベイ |
| 脚本 | クスキユウ |
| 演出 | 松浦友 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2020/01/21 一般2000円 学生1000円 当日料金 一般2500円 学生1000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月22日(土)19:00 2月23日(日)16:00/19:00 2月24日(月祝)11:00/14:00 |
| 説明 | 〇INTRODUCTION 天気は上々、これ以上に何が必要です?―47歳ワーニャ、中年の危機。 シェイクスピアと並び称される演劇界の巨人アントン・チェーホフ。「優れたボードヴィル(笑劇)を一編残せたら最高」と言っていた彼が残した『ワーニャ伯父さん』。 「ソーニャ、なんてつらいんだろう!」47歳のワーニャは、帰ってきた義理の弟が年上でインテリで大嫌い。そんな“ワーニャ伯父さん”を取り巻く、歌あり笑いあり涙ありの傑作会話劇。 〇物語 大学を退官したセレブリャコフ(氏田敦)は、都会暮らしに別れを告げ、若い妻エレーナとともに、先妻の親から受け継いだ 田舎屋敷に戻ってきた。セレブリャコフの先妻は、ワーニャ(山本周)の妹であり、すでに亡くなっていた。 ワーニャは、大学教授だったセレブリャコフを長年崇拝し、彼の支えとなるために、25年にも渡って領地を切り盛りしながら、教授と、亡き妹との間の子、ソーニャ(ぺんぺん)や、実母マリア(弓澤玲子)とともに、つましく暮らしてきた。 長年、尊敬するセレブリャコフに尽くすことに疑いを抱いたことのなかったワーニャだったが、一緒に暮らすようになった目の前の人物は、いつも体調や機嫌が悪く、呼びつけた医師アーストロフ(クロベイ)の診察も受けようとしない。その尊大で 身勝手な態度は、人々の田舎暮らしのリズムを一変させた…。 〇「言葉」の時代性 ~演出家ノートより20年間を振り返って~ 演劇は、まさに、現在を生きている目の前の人々にしか作品を提供できないという宿命にあります。だからこそ、われわれはより「言葉」に敏感でなければならないと自戒し、格闘し続けてきたように思います。2003年上演、W.サローヤンの戯曲『Hello Out There』(倉橋健訳『おーい、救けてくれ!』)では、2年連続で同じ作品に取り組み、外国語を翻訳した時に出る歪みを、いかに俳優の身体を通して観客にリアルなものとして届けられるかがテーマでした。その後も2005年に横光利一『幸福を計る機械』、2006年W.シェイクスピアを再構成した『ジュリエット』、2009年に韓国の女性劇作家、キム・ミョンファ『チェロとケチャップ』、2012、3年とフランス劇作家、ギィ・フォワシィ『橋の上の男』を取り上げています。 2016年に、同時代の劇作家作品として初めて取り組んだのが、平田オリザ『思い出せない夢のいくつか』です。2019年の利賀演劇人コンクール「第一次上演審査」では、平田オリザ審査委員長より、岸田國士『温室の前』の演出に対し、「作品の世界を最も的確に表現」していたと、評されました。 YOU-PROJECTでは、この20年間の歩みを踏まえ、2019年度から5年連続で、マスターピース<名作>を生み出すべく、毎年の上演作品の選定を進めています。その初年度の上演作品として選ばれたのが、『ワーニャ伯父さん』です。作者のチェーホフは、『自分の作品は7年経てば読まれなくなる』と言っていましたが、没後、100年以上経ってもその戯曲は、日本はもちろん、世界中で上演されています。その秘密を解き明かし、作品の面白さを皆さんにお伝えできれば幸いです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:渡川知彦 照明:廣瀬良二 美術:ヤクシマ ユニ 宣伝美術:佐々木思郎 制作:YOUーPROJECT |
[情報提供] 2020/01/17 17:43 by you-project
[最終更新] 2020/01/17 17:46 by you-project
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天気は上々、これ以上に何が必要です?―47歳ワーニャ、中年の危機。
シェイクスピアと並び称される演劇界の巨人アントン・チェーホフ。「優れたボードヴィル(笑劇)を一編残せたら最高」と言っていた彼が残した『ワーニャ伯父さん』。
「ソーニャ、なんてつらいんだろう!」...
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