舞台「盆栽」 公演情報 舞台「盆栽」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-14件 / 14件中
  • 満足度★★★★

    舞台設定がアメリカなせいなのか、海外の戯曲のような印象を持ちました。
    笑いのネタも海外っぽい感じかな〜
    役者さんはみなさん好演でした。

  • 満足度★★★★★

    ドタバタ☆アメリカン ワンシチュエーションコメディ 面白かったです。

  • 満足度★★★★

    いわゆるソープオペラのノリで実に楽しい舞台でした。夫婦の認識のズレは実にリアル。堂々巡りは永遠に続くのねー。

  • 満足度★★★★

    スピード感がありました。アメリカホームコメディっぽい演出というか演技というか最初は違和感がありましたが、テンポが良いのでどんどん引き込まれました。面白かったです。

  • 満足度★★★★

    多少日本人が小馬鹿にされているようなモヤモヤを抱きつつ、次から次へ畳みかけるような展開がとても楽しい。

  • 満足度★★★★

    面白かったです!スピード感があり、テンポが良く、どんな展開になるのか?とワクワクしながら観ました。ストーリーも面白く、役者さん達の演技力も高く、観応えがありました。盆栽の扱いに、少し悲しく感じる点はありましたが、コメディーなので仕方ないかな・・。楽しい時間を過ごせて満足でした!

  • 満足度★★★

    千穐楽を拝見。実に身につまされる少々嫌な(=お気楽に笑ってばかりいられない)夫婦+隣人コメディ。終始この微妙に嫌な感じがつきまとうのが演出の妙でしょうか。

  • 満足度★★★★★

    本日、12時開演を観劇しました。いやーよかったです。面白い。既婚者はできれば、ご夫婦で行ってもらえれば、何かしらを感じる作品だと思います。

  • 満足度★★★★★

     隣室との壁が薄い為、隣りの住人の有様が直ぐに知れてしまうような集合住宅に住む夫婦の部屋(妻・編集者、夫・フォトグラファー)にはお隣さんが毎日のようにやってくる。(追記2020.2.10 0:14)

    ネタバレBOX

    こちらの亭主は企業勤めの中間管理職、女房は専業主婦だが、彼女も盆栽に興味を持ち5000$で一鉢購入し到着を待っている他、風水にも凝っている。この2組のカップルの他に、今度は英国の航空会社オーナーの子供(兄・妹)が上手隣人として加わった。兄は心気症を患っているのか、それともプレシオジテからか、他人の家にズカズカ上り込んでいるずうずうしいキャラの癖に椅子に掛ける際、必ずハンカチを尻の下に敷いて着座していたのだが、妹が機内に「ナッツが無い」と騒いで彼女の搭乗便はナッツを調達せんが為に空港に戻らざるを得なくなった、とのニュースで一躍その名を世界に知られることになったナッツ姫の醜態を晒してからは心気症的症状が出されなかったことを観ると、ブルジョワの貧乏人に対する差別意識とプレシオジテに過ぎなかったことが分かるなど可なりヨーロッパ的な感覚も取り入れた面白いコメディーだということができよう。因みに彼らの資産が875億円程度でしかないとすれば、アジアの金持ちレベルに合わせているのであろうし、ナッツ姫の話は韓国であった航空業界オーナーの娘の話をパロっているのは無論である。
     この3カップルのうち唯一のサラリーマン家庭。中間管理職・下手主人の様々なとりなし総てが八方美人的で主体性が無い、と非難される下りが、実に日本の社畜等のみならず主体性を隠し、寄らば大樹の陰と周縁に自らを合わせ続けることしか考えることのできないように訓練されたのみならず、訓練されていることすら忘れ果てて、己の立場がどのような人間的価値を守ろうとして取られているのかについての自己弁護すらできない日本人と、少なくともその程度のことはしようとするアメリカ人との差でもあろう。一方、収奪のみに明け暮れるグローバリゼーションの央に在って被雇用者として生きる我々の抱えるアンヴィヴァレンツ自体が我々多くの者に自明で無くなっているのは、無論我々自身の堕落懶惰の必然的帰結と考えねばならない。登場人物6人のうちまともな人間は1人もいない点に喜劇としての今作の真骨頂がある。念の為に付け加えておくと、無論まともな人間とは、己の自由の為に戦い己の実存と向き合い続けながら、自己検証し己の人としての進路を決定実践して行く者である。にゃんちって。
  • 満足度★★★

    う~ん コメディなんだが
    雰囲気が米国のソープドラマ風だったかなーと

    隣の濃い兄妹さんが
    まー凄かった・・・(^-^;)

    やり切った感の強い作品ではあったがー
    自分的には ちょい なぁ とか感じた90分強の作品

  • 満足度★★★★★

    今日、観てきました。豪華な俳優、女優さんにビックリです。観られて、超幸せです。
    盆栽で夫
    婦げんか、には、おかしくて笑い転げた。舞台なので、高級感があり、観て満足です。
    楽しめました。

  • 満足度★★★★

    登場人物は6人、そのうち日本人は1人(女性)。他はアメリカ人、イギリス人といった設定である。正確に言えば日本人も結婚しており日本国籍ではないかもしれないが…。物語は生まれ育った環境、それぞれの国の伝統・文化の違いを、「盆栽」を介して浮き彫りにする。「盆栽」が日本人の心の象徴なのか分からないが、何かを介在させて 生活習慣、考え方などの違いを描くことで、夫婦のありようを考えさせる。
    物語に必要な介在物は「盆栽」でなくとも説明出来ると思うが、その何かを利用して夫婦、隣人にまで広げた人間洞察・関係を巧みに描き出す。些細なことでの口論を盆栽ならぬ仲裁をする人がいないことから会話が漂流するように漂い、行き違い、誤解など そのかみ合わない様が実に面白い。
    (上演時間1時間30分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは主人公夫婦 ベン(森岡龍サン)とミカ(大谷麻衣サン)が住む集合住宅のダイニングキッチン。中央にダイニングテーブル、上手側にキッチン、下手側にソファーと”盆栽”がある。もちろん小物等も充実しており、セットを事細かに説明しきれないほどだ。
    物語は日常を描いていることから、時間的な経過は照明の諧調によって表す。また音響等は会話劇であることを意識している。その意味で、舞台技術は物語のコミカルな丁々発止とは異なり、現実感そのもの。舞台セットと技術というしっかりした枠があるから、物語が日常という世界に収まる。そして日常の夫婦関係における確執や軋轢が浮き彫りになってくる。登場する人物の性格や仕事、その立場などが騒々しい会話の中で自然と説明させる上手さ。

    面白いのは、アメリカ人である夫ベンが良く言えば大らか、悪く言えばマイペースといったところ。妻ミカ(日本人)は、物事に細かく、決まりごとを建前にする、といった設定のようだ。この夫婦をアメリカ、日本人の代表のように描く。冒頭の目覚まし時計に関するうん蓄はその典型的な会話。
    逆に「盆栽」の精神的な効用を説くのはベン、ミカは興味もない様子。何かの価値判断は、人それぞれ、日本人(ミカ)≠盆栽にしないところに、この物語の妙がある。
    後日追記
  • 満足度★★★★

    緊張感のある会話劇。面白かった!
    ネタバレになるので内容は書けないが、3組の組み合わせで展開していくスピードが
    心地よい。90分、良い時間が過ぎた。

  • 満足度★★★★

    コメディ作品でした。ストーリーが面白くて、私は笑いました。素敵な作品でした。

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