That's Life 公演情報 「That's Life」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.3
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★★

    またまた演劇企画アクタージュを拝見。
    最後のドンデン返しは見事。今までとはかなり色の違う作品のように感じたが、風刺が効いており今の時世に合っている。その中で日本の良さを感じ取り、これからどうやって難題に立ち向かうべきかを考えさせられるお話だった。
    受付でマスクまで配る徹底ぶり。お疲れ様でした。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。登場人物の謎の人間関係や、本当の国の姿が分かっていく展開に、どんどん惹き込まれました。少子化問題や現在の日本、政治などについても考えさせる内容も良かったです。そして、流される事なく、自分の道は自分で決めなくては!と思わされる作品でした。
    ウィルスに対する、劇団の丁寧な対応も良かったです。

  • 満足度★★★★

    現在の状況からか劇場でのマスク配布、アルコール消毒等ウィルス対策をして貰えたので安心して観劇できました。
    始まりは国の少子化対策だったのが後半違う内容にうまくチェンジするのが面白かったです。

  • 満足度★★★★

    なかなか面白い見せ方してて楽しめた
    1時間40分の作品

    ネタバレBOX

    理想の国家と思わせてた舞台となる国(北・・)が
    いろいろと制約の多い監視・管理国家であり
    徐々に その怖さを醸し出して
    最後には ましな国である日本へと脱出しようとする話です だ
  • 満足度★★★★★

     深読みすると実に面白い。(追記後送)

    ネタバレBOX

     日本人の最も苦手とするのは、自分の頭を使って考えるということなのだが、その点を砂糖で包みながらアイロニーにはならないように描いている。この方が万人受けするのは確かだろう。架空の国は、万人の幸せを実現する為、少子化対策として国を挙げて最大多数の最大幸福を追求しているが、ズルをする者が出ないように監視体制もかなりキツイのが実情だ。秘密警察のスパイもいそうだ。ジョージ・オーウェルの傑作・1984年を彷彿とさせるようなシーンも多用され監視国家であることは明らかである。無論、随分デフォルメされているが、イメージされている国は明らかだ。上演の都合上総て日本語の台詞になっているが、奇天烈な発音でこの監視国家の民衆を表している点も興味深い。殊に都会と名指されているのは、隣国を指すだろうし今では遥かにソフィストケイトされている都市(=隣国)との間に有るのは無論、表層でのイデオロギーの差ではない。分断の苦い苦しみと取り返しのつかない大切な人々の死である、
  • 満足度★★★★

    見させていただきました。
    予習なしで行ったので、「That's Life」だから、楽しい内容だと思っていましたが、最初から喪服とは思いもよらなかったです。
    仮想国はロシア?中国?いや、朝鮮?と、いろいろ考えながら見させていただきました。
    日本はいい国ですね。
    ありがとうございました。

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