演劇

グループる・ばる

渋谷ジァンジァン(東京都)

1986/01/16 (木) ~ 1986/01/21 (火) 公演終了

上演時間:

つかこうへい芝居で活躍した長谷川康夫の演出家デビュー作品でもある。
舞台は、ある男の家。男が死んだという知らせを受けて、喪服を着た3人の女性が次々と現れる。3人とも男の愛人で、妻子ある男と不倫の恋を続けてきた。
男が生きているときは、男の妻と張り合う緊張感に女の生き甲斐を見つけ、そして男が...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 1986/01/16 (木) ~ 1986/01/21 (火)
劇場 渋谷ジァンジァン
出演 松金よね子、岡本麗、田岡美也子、酒井敏也、他
脚本 長谷川康夫
演出 長谷川康夫
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】
¥1500
サイト

http://lebal.jp/stage/018601/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1986年1月
説明 つかこうへい芝居で活躍した長谷川康夫の演出家デビュー作品でもある。
舞台は、ある男の家。男が死んだという知らせを受けて、喪服を着た3人の女性が次々と現れる。3人とも男の愛人で、妻子ある男と不倫の恋を続けてきた。
男が生きているときは、男の妻と張り合う緊張感に女の生き甲斐を見つけ、そして男が死んだ時、その葬式の席でヒロインになる。それだけを楽しみに「結婚してくれ」ともせがまず、男との関係を持続してきた3人なのだ。
ところが男は死んでいなかった。脳出血で倒れたものの命だけはとりとめ、2階で寝ているというのだ。しかも、男には実は妻子がいなかった。
それを知った3人は………という具合にドラマは進行し、おしゃべりで、能書きが多く、しかも強情でプライドが高く、そのくせ人一倍傷つきやすい芸能プロ・マネージャー、編集者、服飾デザイナーと自立する3人の30代なかばの女性たちの織りなす人間模様を描く。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2019/12/20 13:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/12/20 13:13 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大