演劇

グループる・ばる

THEATER/TOPS(東京都)

1994/02/05 (土) ~ 1994/02/14 (月) 公演終了

上演時間:

2度目の結婚がうまくいかず、妹は姉が一人住む実家に戻ってくる。
二人は異母姉妹。姉は妾の子である。どこまでも相対する二人。
姉は堅実なオールドミス。妹は奔放で気ままな出戻り。
姉は妹の最初の結婚の時の息子を育て上げた今、自らの人生を振り返り、 ある決心を抱いていた。
「私死のうと思うの...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 1994/02/05 (土) ~ 1994/02/14 (月)
劇場 THEATER/TOPS
出演 松金よね子、岡本麗、田岡美也子、北見敏之
脚本 永井 愛
演出 永井 愛
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
※チケット代不明のため、暫定的に¥0としています。
サイト

http://lebal.jp/stage/079402/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1994年2月
説明 2度目の結婚がうまくいかず、妹は姉が一人住む実家に戻ってくる。
二人は異母姉妹。姉は妾の子である。どこまでも相対する二人。
姉は堅実なオールドミス。妹は奔放で気ままな出戻り。
姉は妹の最初の結婚の時の息子を育て上げた今、自らの人生を振り返り、 ある決心を抱いていた。
「私死のうと思うの」、姉が自殺予告をすることから、この日は特別な 夏の日となる。
本気にしない妹、そこへ訪ねてくる昔使用人だった初老の男。二人の それぞれの母たちのドラマをそばで見続け、関わってきた男である。
姉妹の確執、対立が浮き彫りになる中、物語は40年前の夏、「母たちの 特別な一日」と現実が交互に織りなし、思いがけないことから食い違っていく 人生の不思議がつづられていく。
人は人を許せるのだろうか、がテーマ。常に欲しいものは手に入れてきた妹。 欲していても敢えて面に出さず可能性を狭めてきた姉……。
それぞれの生き方、二人の愛憎の確執を通して、微妙な心理の揺れ動きが コミカルに、ちょっぴり悲哀を挟んで描く。
松金と田岡が、姉妹とそれぞれの母親の二役を、北見も現在と40年前の男を 早変わりで演じる。
二人の母親は、その娘とは対照的な性格で、女優は全くタイプの違う二役を 早変わりで演じる構造になっている。
その他注意事項 会場
THEATER/TOPS 他
スタッフ 原案:グループる・ばる

[情報提供] 2019/11/27 10:19 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/12/30 15:32 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大