トタン屋根でスキップ 公演情報 トタン屋根でスキップ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-20件 / 21件中
  • 満足度★★★★★

    楽しく切なく暖かいとても好きなお話でした。

  • 満足度★★★★★

    とてもよかったです。今年はつの★5です。

  • 満足度★★★★★

    いくつものエピソードが、隠された事実が明らかになっていくにつれ、繋がっていく、
    本筋は悲しいストーリーながら、個性の強い登場人物で笑いにつつみながら描いて、暗くならないようにしてる脚本、演出、見事でした!
    何気ない最初の会話が最後に説得力をますところもポイントですね!

  • 良い、1時間50分でした。

  • 満足度★★★★★

    初めのゆるーい感じの雰囲気から一変するラストの展開・・・思わず涙してしまった。
    見てきた人の感想が良かったわけだ。

  • 満足度★★★★★

    びっくりするくらい良かったー!絶妙な台詞で笑って、後半は涙が止まらず。この余韻だけで お酒が呑める。久々のヒットです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/02/10 (月) 19:00

    とても笑い、とても心が温まるお芝居でした。
    ラストシーンもキレイで良かった。
    舞台美術の造りも面白かった。

  • 満足度★★★★

    関西弁とテンションの高さにはじめは戸惑いますが、後半泣かせます。観て良かったと思えるお芝居でした。

  • 満足度★★★★★

    借りを自覚している人たちは素敵である。 貸しに無自覚な人たちを見ているとギュッと抱きしめたくなる。 不思議な驚きで回収されたエンディングは、人生に誠実で、あり難さが応えるエンディングであった。 見上げた先には一体・・・あぁ そうか ーーーカンジョウが合った瞬間、その背中は微笑んで見えた。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/02/05 (水) 19:00

    座席1階3列5番

    価格3,500円

    老若男女、誰が観ても楽しめそして泣ける作品です。
    11日(火)まで上演中なので下北沢に買い物の序でに
    何か観ようと思って迷っている方などにも是非お薦めです。

    ネタバレBOX

    とある少し小さな町の喫茶店で起こる人情味溢れるハートフルコメディ
    隣人や常連さんの個性も強く楽しく。
    劇中の関西弁も優しく染みます。
    照明の優しい使い方もポイント♪
    マスターと娘のマグカップとかにも注目すると楽しいです♪
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/02/07 (金) 19:00

    本当に観て良かったと思える舞台でした。
    観てから二日経っているけど、内容が色褪せずに残っている。視覚と心に。

  • 満足度★★★★★

    とてもよい作品でした。関西弁のテンポよい会話で始まり、笑いありそして涙ありのあっという間の2時間弱でした。セットもとても良くできていて、臨場感ありました。役者の皆さんのお芝居も、会話から内面も見え隠れして、茜さんの明るさが反対に切なく感じたりして。とにかく見所たくさんで、ここ最近で、とてもよかったと思える内容でした。次回も期待しますね。好きな団体の一つになりました。

  • 満足度★★★★★

    ここ風初観劇。セットの出来が素晴らしいし、展開、役者さんたちの芝居もいい。普段は小っ恥ずかしくてあまり口にしないけど、素直に「感動した」と言える舞台だった。

  • 満足度★★★★

    惜しい・・・自分ルールで
    開演時間厳守があって・・ゼロアワーならずだったんで
    満点はあげられないがー良い作品だった(^-^)

    会話のリズムや やりとりに
    各登場人物の個性や生き様とか
    ほんと そのまま使えそうな喫茶店内の綺麗な舞台セットとか
    いろいろと楽しめる要素の詰まった
    約2時間弱の作品でした

    ネタバレBOX

    人の出会いって重要だよなーとかも
    強く感じたデスね

    まさかのSF要素まで入れてくるとは・・・脱帽じゃわい
  • 満足度★★★★★

    イイ感じに年季の入った喫茶店。
    「あそこの窓際席あたりでゆったりお茶したいなぁ~」っていう感じで開演前、ひとしきり見入ってしまう。
    幕が開くとそんな居心地良さげな舞台に相ふさわしい人達のやり取りが…
    開演前に思い描いた“ゆったり”って感じではありませんでしたが(笑)可笑しい場面、哀しい場面、いつだって根底には“温かい人の心”が。
    ジンワリ癒され、自然と琴線に触れてきます。

    関西弁と常連さんと古い傷。
    寒い季節にピッタリ、心の芯まで温かくなってくる作品でした。

    さりげなく背景や人物に溶け込むよう考え抜かれたであろうスタイリング、衣装も要チェックです。

  • 満足度★★★★★

    笑いあり涙あり、それがとてもテンポが良くて上質なコメディー、大好きな間合いでした。多彩なキャラと張り巡らされた伏線であっという間の1時間50分、とても短く感じましたー。そしてなんといっても、繋がったラストのストーリーと新たな展開!驚いたのなんのって!予想を遥かに上回る凄い作品でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/02/06 (木) 19:00

    価格3,500円

    前回の『ッぱち!』に引き続き、
    ここ風観劇。
    おおざっぱな物語の形として、

    どこかで傷を抱えた人が、
    人生の「ホーム」みたいな場所を再訪して、
    人間関係や抱えた傷を修復して、
    旅立っていく

    みたいな事が共通していて、
    あぁ、これが団体のカラーなのかしら、と。

    わりとこういう「ザ・人間ドラマ」みたいなものが、
    私苦手なんですけど、
    前回に引き続き楽しく観ました。

    いかにも「良い話」を紡ぐプロットなのだけど、
    人物のほとんどが関西弁&ノリが関西人、
    という所が、
    「泣かせますぜ!」
    みたいな空気を微塵も感じさせないのが良いのかもしれない。
    結構深刻なシーンですら、どこかに茶々を入れてくるバランス感覚が、とてもよかった。
    関西弁世界に適応するまでの序盤はやや違和感を感じるものの、
    いつの間にか世界に引きずり込まれている感じがする。

    前半に、人間関係の「謎」みたいなものを匂わせておいて、
    後半怒濤の伏線回収をしていく感じも楽しい。
    「えー!そうだったのか!」
    と素直に入り込める。
    匂わせ方も、あからさまでなく、かといって全く気づかないわけでもなく、
    関係性の「しこり」みたいなものが丁度よく見えてくる。

    後半に入ると、伏線回収のためもあって、
    結構、「昔の出来事」を人物がわりと長めに語るシーンが多くなる。
    そんなに昔の事をぽろぽろ喋るかしら?
    と感じなくもないものの、
    いやいや、喋るか。と思ったりするので、
    捻り出すように語られる「しこり」も違和感なく観られる。

    一つの場所に集う人々が、
    もつれ、からまり、ほどけていく。
    うまくいかない、けどそれでいい、
    みたいなとこがあって、
    生きてゆく事の肯定、みたいな事を感じる。

    良い話だった!感動しました!
    という感想を素直に出せる、
    押し売ってこない感動。
    舞台の良い話で泣く事なんて滅多にないんだけど、
    少し、じんわりきました。

    ネタバレBOX

    願いのような、祈りのような、僅かなファンタジー要素が、ひどく刺さりました。
    ラストシーン周りに関してはもう、
    「そこまで語らなくてもしっかり観てたから伝わりますよ!大丈夫です!」
    という気も、少ししました。
    うっかり聞き逃してると「?」ってなる可能性もあるけれど、何も説明なくても、
    グッとくるシーンだなぁ、と思います。


    全体的に、喜劇と悲劇の間をいくバランス感が、
    絶妙なんだろうなー、なんて思いました。
    この団体がチェーホフとか上演するの観てみたい。
    と思ったりした。
    きっと、面白い。



    さて、この団体に、
    香月健志、という俳優がいるんです。
    僕が文学座の研究生だった時分に同期だった男なんですけど、
    尖りすぎて字が書けない鉛筆、
    みたいな俳優だと思っていたんです、当時から。
    その香月くんが、これ以上ないくらいに、
    その性能を発揮している!
    さすが所属団体!
    と、前回も今回も思いました。
    出てくるだけで、客席の空気が優しくなる、
    稀有な才能だと思います。
    私の、密かな推し俳優です。

    そして、後藤英樹さんの雰囲気が、パーフェクトに素敵でした。
  • 満足度★★★★★

     小屋の使い方を観て感心してしまった。一般に舞台美術がしっかりしている劇団は作品の内容も良いという感触を持っている。(べしミル華5つ☆)

    ネタバレBOX

    物語の展開は町の喫茶店で進行する。従って舞台上の大道具は喫茶店の店内を模したものだが、面白いのは正面奥がガラス窓になっており、そこには一脚のベンチが背を客席側に向けて置かれている点である。このようなレイアウトにすることで舞台自体に奥行きが出て、進展する中で深まってゆく今作のシナリオと照応し合う。
     脚本は、適度な笑いを鏤めながら、ドンドン深まり、作家の人を見る目の確かさを証立てている。殊に苦労人や深い悩みを抱えながらその悩みに誠実に対応した人間のみが持つ正鵠を射た観察力の鋭さや、世の中を下から見る視点による世間解析の確かさなどが随所に見て取れる点もグー。無論、脚本のみならず、役者陣の演技自体、演出も良いことは、苦しみを抱えた人々の特性としてキチンと描きこまれ、表出されている点からも見て取れる。
     今作の作家・霧島ロック氏は北海道戯曲賞優秀賞を受賞しているとのこと。拝見して実際良い脚本であり、良い演出、舞台美術を含め、役者陣の演技は無論のこと良い舞台である。ところで普段北海道で活躍なさっているのだろうか? 霧島は九州の焼酎、それをロックで飲むのが好き、と解釈したが。
  • 舞台美術のセットがリアルで素敵だった
    特に窓が良かった 時を演出するやり方とかも

    テンポもよく、笑いもあり、あっという間の1時間50分でした

    最後のシーンで思わずホロリと… 
    ありがとうございました 

  • 満足度★★★★★

    関西の場末の喫茶店を舞台にした群像劇、グッときました。ファンキーで、ヤンキーで、笑いも多いけど、泣かせてくれますね。ラストはちょっとサイキック・ファンタジー。ああそうだったのか。

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