公演情報
「トタン屋根でスキップ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
いくつものエピソードが、隠された事実が明らかになっていくにつれ、繋がっていく、
本筋は悲しいストーリーながら、個性の強い登場人物で笑いにつつみながら描いて、暗くならないようにしてる脚本、演出、見事でした!
何気ない最初の会話が最後に説得力をますところもポイントですね!
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/10 (月) 19:00
とても笑い、とても心が温まるお芝居でした。
ラストシーンもキレイで良かった。
舞台美術の造りも面白かった。
満足度★★★★★
借りを自覚している人たちは素敵である。 貸しに無自覚な人たちを見ているとギュッと抱きしめたくなる。 不思議な驚きで回収されたエンディングは、人生に誠実で、あり難さが応えるエンディングであった。 見上げた先には一体・・・あぁ そうか ーーーカンジョウが合った瞬間、その背中は微笑んで見えた。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/05 (水) 19:00
座席1階3列5番
価格3,500円
老若男女、誰が観ても楽しめそして泣ける作品です。
11日(火)まで上演中なので下北沢に買い物の序でに
何か観ようと思って迷っている方などにも是非お薦めです。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/07 (金) 19:00
本当に観て良かったと思える舞台でした。
観てから二日経っているけど、内容が色褪せずに残っている。視覚と心に。
満足度★★★★★
とてもよい作品でした。関西弁のテンポよい会話で始まり、笑いありそして涙ありのあっという間の2時間弱でした。セットもとても良くできていて、臨場感ありました。役者の皆さんのお芝居も、会話から内面も見え隠れして、茜さんの明るさが反対に切なく感じたりして。とにかく見所たくさんで、ここ最近で、とてもよかったと思える内容でした。次回も期待しますね。好きな団体の一つになりました。
満足度★★★★★
ここ風初観劇。セットの出来が素晴らしいし、展開、役者さんたちの芝居もいい。普段は小っ恥ずかしくてあまり口にしないけど、素直に「感動した」と言える舞台だった。
満足度★★★★
惜しい・・・自分ルールで
開演時間厳守があって・・ゼロアワーならずだったんで
満点はあげられないがー良い作品だった(^-^)
会話のリズムや やりとりに
各登場人物の個性や生き様とか
ほんと そのまま使えそうな喫茶店内の綺麗な舞台セットとか
いろいろと楽しめる要素の詰まった
約2時間弱の作品でした
満足度★★★★★
イイ感じに年季の入った喫茶店。
「あそこの窓際席あたりでゆったりお茶したいなぁ~」っていう感じで開演前、ひとしきり見入ってしまう。
幕が開くとそんな居心地良さげな舞台に相ふさわしい人達のやり取りが…
開演前に思い描いた“ゆったり”って感じではありませんでしたが(笑)可笑しい場面、哀しい場面、いつだって根底には“温かい人の心”が。
ジンワリ癒され、自然と琴線に触れてきます。
関西弁と常連さんと古い傷。
寒い季節にピッタリ、心の芯まで温かくなってくる作品でした。
さりげなく背景や人物に溶け込むよう考え抜かれたであろうスタイリング、衣装も要チェックです。
満足度★★★★★
笑いあり涙あり、それがとてもテンポが良くて上質なコメディー、大好きな間合いでした。多彩なキャラと張り巡らされた伏線であっという間の1時間50分、とても短く感じましたー。そしてなんといっても、繋がったラストのストーリーと新たな展開!驚いたのなんのって!予想を遥かに上回る凄い作品でした。
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/06 (木) 19:00
価格3,500円
前回の『ッぱち!』に引き続き、
ここ風観劇。
おおざっぱな物語の形として、
どこかで傷を抱えた人が、
人生の「ホーム」みたいな場所を再訪して、
人間関係や抱えた傷を修復して、
旅立っていく
みたいな事が共通していて、
あぁ、これが団体のカラーなのかしら、と。
わりとこういう「ザ・人間ドラマ」みたいなものが、
私苦手なんですけど、
前回に引き続き楽しく観ました。
いかにも「良い話」を紡ぐプロットなのだけど、
人物のほとんどが関西弁&ノリが関西人、
という所が、
「泣かせますぜ!」
みたいな空気を微塵も感じさせないのが良いのかもしれない。
結構深刻なシーンですら、どこかに茶々を入れてくるバランス感覚が、とてもよかった。
関西弁世界に適応するまでの序盤はやや違和感を感じるものの、
いつの間にか世界に引きずり込まれている感じがする。
前半に、人間関係の「謎」みたいなものを匂わせておいて、
後半怒濤の伏線回収をしていく感じも楽しい。
「えー!そうだったのか!」
と素直に入り込める。
匂わせ方も、あからさまでなく、かといって全く気づかないわけでもなく、
関係性の「しこり」みたいなものが丁度よく見えてくる。
後半に入ると、伏線回収のためもあって、
結構、「昔の出来事」を人物がわりと長めに語るシーンが多くなる。
そんなに昔の事をぽろぽろ喋るかしら?
と感じなくもないものの、
いやいや、喋るか。と思ったりするので、
捻り出すように語られる「しこり」も違和感なく観られる。
一つの場所に集う人々が、
もつれ、からまり、ほどけていく。
うまくいかない、けどそれでいい、
みたいなとこがあって、
生きてゆく事の肯定、みたいな事を感じる。
良い話だった!感動しました!
という感想を素直に出せる、
押し売ってこない感動。
舞台の良い話で泣く事なんて滅多にないんだけど、
少し、じんわりきました。
舞台美術のセットがリアルで素敵だった
特に窓が良かった 時を演出するやり方とかも
テンポもよく、笑いもあり、あっという間の1時間50分でした
最後のシーンで思わずホロリと…
ありがとうございました
満足度★★★★★
関西の場末の喫茶店を舞台にした群像劇、グッときました。ファンキーで、ヤンキーで、笑いも多いけど、泣かせてくれますね。ラストはちょっとサイキック・ファンタジー。ああそうだったのか。