コモンズフェスタ2020参加作品
朗読×演劇「君と私のいくつかのお話」より
実演鑑賞
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日) 公演終了
休演日:1月17日
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://mumeigekidan.stage.corich.jp/stage
| 期間 | 2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浄土宗應典院 本堂 |
| 出演 | 泉侃生、今井桃子、木本牙狼、島原夏海、柊美月、(以上劇団員)、+ゲストさん |
| 脚本 | 島原夏海 |
| 演出 | 島原夏海 |
| 料金(1枚あたり) |
1,200円 ~ 3,000円 【発売日】2019/11/20 今回はコモンズフェスタという芸術祭に参加しており、1日フリーパス券のみの販売となります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月16日(木) 19:30 1月17日(金) 休演日 1月18日(土) 18:00 1月19日(日) 13:00 |
| 説明 | 無名劇団×チャリティグループ「ペットとわたし」コラボ企画 朗読×演劇の90分「君と私のいくつかのお話」 愛してやまない小さな家族についての、優しい愛の物語を、朗読と演劇の2部構成でご紹介。 1.17の期間に毎年開催されてきたコモンズフェスタにて、我々はペットとの思い出という視点から、“いのち”について考察します。※収入の一部を動物愛護団体に寄付します。 キーワード:グリーフケア、ペットロス、死生観、存在論 作品意図 私はかねてより、自分が感じた、これまで人には言わなかった、辛いことや後悔の念を、言葉にして書き留めるようにしています。祖母とのこと、家族のこと、死生観に関すること。やり始めて知りましたが、認知行動療法の一種だそうです。 そして幸い私は、「演劇」という手段でそれを作品として昇華するという機会を持っています。注意したいのは、どうにもならないことを嘆くのではなく、どう立ち向かおうとしたのかを描くこと。いかに辛いかばかり描くと、不幸自慢のヤな女になりますし、私もそんなお芝居は後ろ向きで好きではありませんから、あくまでも私は、自分にとっての不幸にどう立ち向かおうとしたか、本当はどうありたかったのか、自分がその時に感じたありのままの感情を描くようにしています。 自分の過去と向き合い、咀嚼していく。きっとこれも、アート療法の一種でしょう。私にとっての演劇とは、自分を救う装置なのだと思います。 ですがたまに、「自己救済」を目的として取り組んでいるこの“私戯曲”のような作品群が、まさに同じ問題を抱える当事者の方の胸を打つことがあります。 元気溢れる内容の作品で、観客を勇気づける演劇作品があります。私はそれと同様に、「共感」「共苦」の精神で、観客の心に染み入るような作品の創作を目指したいと思っています。 脚本・演出 島原 夏海 |
| その他注意事項 | 演劇と朗読の二部構成で上演。 【第1部:朗読】約40分 「ペットとわたし」 発起人:下間都代子 一般募集したペットとのエピソードを、プロのナレーター達がご紹介。 ペットとの出会いから別れまで、心温まるエピソードの数々。 ※ご紹介したエピソードは、写真とともに應典院大階段に期間中展示します。 出演 桜井ういよ 下間都代子 竹房敦司 徳田祐介 菱田盛之 深田あさ 藤田ようこ ↓ 【第2部:演劇】約40分 「友達を、焼いた。」 作演 島原夏海 実体験をモチーフに、大切な友との別れを描いた、島原夏海の“私戯曲”短編作品。 身に迫る切なさと優しさで、当事者の痛みに寄り添う物語。 出演 無名劇団劇団員 & ゲストさん(近日公開) ※1部と2部の間に休憩はございません。 |
| スタッフ | 戒田竜浩 |
朗読×演劇の90分「君と私のいくつかのお話」
愛してやまない小さな家族についての、優しい愛の物語を、朗読と演劇の2部構成でご紹介。
1.17の期間に毎年開催されてきたコモンズフェスタにて、我々はペットとの思い出という視点から...
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