Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画
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実演鑑賞
京都芸術センター(京都府)
2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://sononochi.com/
| 期間 | 2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術センター |
| 出演 | 藤原美保(ソノノチ)、芦谷康介(サファリ・P)、香川由依、黒木正浩(ヨーロッパ企画)、呉光倩、筒井茄奈子、仲谷萌(ニットキャップシアター)、葛井よう子 |
| 脚本 | |
| 演出 | 中谷和代 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2019/11/01 一般|2,800円 学生|2,300円 初めて割|2,500円 ※前売のみ 初めてペア|5,000 ※前売のみ 高校生以下|1,000円 グッズ付きチケット|5,000円 ※前売のみ・数量限定 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月16日(木) 19:30 1月17日(金) 14:00/19:30 1月18日(土) 13:00/18:30 1月19日(日) 14:00 |
| 説明 | ひろい世界の中の 星粒のような わたしの在り処(ありか) 一番大きな面をまず、草原と、鳥たちの群れのラインで分離する。 ところどころに、小さい花を散りばめる。 上から順に色の名前を言う。また、音楽を添えてみる。 いつか夢で見た場所と照らし合わせる。 その中をそっと、歩いてみる。 ーーー 「景」という字には、光と影、という意味があるそうです。つまり「風景」という言葉は、風と、光と影で成り立っていたのです。 この数年、私たちは離島や山間部の集落、湖岸、川辺、などに出かけ様々な場所を取材しました。 中でも人の手の入れられていない、数少ないまさにありのままの自然を眺めるうちに、それらは当然ですが一定の法則と性質を持ち、互いが関連しあい、独自のリズム、流れを持っていることに気が付きました。また、それを見る主体(ここで言う私たち自身)が、その場所を訪れ、つかの間関わり、その場を離れる、その繰り返し。振り返ると、まるで風のように旅をしているようでした。 そこで本作品では、風たちが光と影の織りなす世界を旅する、という様子を描くことにしました。 この旅が一体どこに行き着くのか、誰にもわかりません。いつかこういう作品をつくりたい、という想い。創作する者としての希望であり、あこがれのような気持ちを抱えたまま、時にその場にたゆたい、時に駆け巡るように、旅を続ける最中です。目指すものは確かにある、という強い気持ちで、今ここに立ち、共にまだ見ぬ風景に手を伸ばし続ける日々です。 (ソノノチ 中谷和代) |
| その他注意事項 | ●日時指定・全席自由席 ●受付開始は開演の30分前 ●当日券は500円増(高校生以下、除く) ●学生と高校生以下のチケットは、学生証の提示が必要です。 ●「初めて割」は、ソノノチの本公演を初めてご覧になる方が対象(ペアはどちらか1名が初めてで適用。同一回に2名でご来場ください) ●「グッズ付きチケット」のグッズは、公演物販では販売しない全て手作りの限定商品です。グッズは木枠にガラスタイルをひとつひとつ丁寧に貼りつけた、柔らかいグラデーションの写真立てです。 詳細:http://sononochi.com/tachimachi_ticketsgoods |
| スタッフ | 演出部:外谷美沙子(ソノノチ)、ひなたみかん(劇団FUKKEN)、たかつかな(何色何番) 楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部) 舞台監督:北方こだち 照明:河口琢磨(劇団飛び道具) 音響:道野友希菜 舞台美術:竹内良亮 衣装:たかつかな(何色何番) 宣伝美術 ほっかいゆrゐこ イラスト:森岡りえ子 スチル:脇田友(スピカ) 制作:渡邉裕史、小川裕夏、柿原律、吉岡ちひろ(劇団なかゆび) 物販:ソノノチノチ 主催・企画・製作:ソノノチ 共催:京都芸術センター、一般社団法人フリンジシアターアソシエーション 後援:NPO法人京都舞台芸術協会 芸術文化振興基金助成事業 made in KAIKA |
一番大きな面をまず、草原と、鳥たちの群れのラインで分離する。
ところどころに、小さい花を散りばめる。
上から順に色の名前を言う。また、音楽を添えてみる。
いつか夢で見た場所と照らし合わせる。
その中をそっと、歩いてみる...
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