嫌いだ 公演情報 「嫌いだ」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
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  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/12/03 (火) 20:00

    価格3,300円

    Cチームを観賞。

    いつも舞台の上で凛としていて大きく見えていた原田樹里さんが、同じ目線の位置だとこんなに小さい女の人なんだってビックリしました。

    コメディ色も強く、同じ「嫌いだ」って感情を題材にしてもAチームの脚本とは違った後味で凄く良かったです。

    ラストの【自分の感情性ぐらい】の叫びも胸に響きました。


  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/11/27 (水) 20:00

    Aチームを観劇。

    仲直りする友達と破局する恋人の2つの短編劇。

    ロック・ロック言ってる男が嫌いを通り越してしてムカついて集中出来なかった。

    怒りの感情は視野を狭めるんだなぁって痛感しました。

  • 満足度★★★★

    Cチームを観劇:
    30分の短編2本である。一本は仲良しOL4人組の1人がハワイで結婚式を挙げるので他の3人がビデオレターを作るお話、仮に「OL」としよう。もう一本はTVドラマ(?)の脚本がプロデューサーの介入でどんどんおかしくなるお話、仮に「脚本」としよう。これが「OL」の前半、「脚本」、「OL」の後半の順に進行される。二つの話に関連は無いので演出の実験なのだろう。

    「山口ちはる+倉本朋幸」で「下北沢 スターダスト」というとちょうど1年前の「空と東京タワーの隣の隣」を思い出す。ストーリー性が希薄だったので私は馴染めなかったが、今回は違った。「OL」は短編の王道を行っているし、「脚本」は分かりやすいドタバタ喜劇である。逆に言うと「空と…」が好きだった方には期待外れになるかもしれない。
    後日追記:「脚本」はあまりにも作風が違うと思ったら、ポスターに作:小路紘史【Cチームの1作品】とあって合点した。

    初日のせいか注文をつけたいところもあるが短編のネタバレは避けたい。満足度はおまけして星4つ。
    後日追記:注文をつけたかったのは「OL」は「起承転結」の構成になっているが「転」は良いとしても「結」がピタッと決まらなかった点。元々メリハリを付けない演出家さんなのでこんなものなのかな。「脚本」では振り切っていたのだが。

    会場がウナギの寝床で両端で演技が行われるのだが、前列に座ると一方が見えずらい。後列壁際の席の方がお勧め。

    ネタバレBOX

    佐藤千夏さん:ストイックな演技が身上の女優さん。今回も成り切り過ぎて怖いところもあった。
    原田樹里さん:ボーイッシュな風貌と柔らかな笑顔が素敵。演技もグー。
    三宅里沙さん:こういう枠組みのレギュラー女優さん。安定のクオリティ。最後の詩(茨木のり子「自分の感受性くらい」)の朗読にしびれた。三又又三ギャグは滑り気味(笑)
    小山梨奈さん:「脚本」での不倫する人妻がメインだが「OL」でも三股女として最後に登場。明るい色香に乾杯!

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