公演情報
「Performing Arts Case #01」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
(石榴の花が咲いてる。)「(流れ/の/ほとり/にて)ゴドーを待ちながら」
会話というのはいつも答えを探す探り合いで
相手の中の正答を覗いたり、自分の中を弄ったり
手に持った台本を見て理解したり、訪れた誰かに聞いてみたり
やがてそんなものは無いってことに気づく条理
知っている劇団が有名な古典をどうやるのかっての見るのは純粋に楽しい
劇団の色に宝保さんのいつもの味も加わって、他にはないゴドーが見られたと思う
段差のない場所で躓いて転ぶような、作品の凹凸が不意に現れる作品だった
満足度★★★★
鑑賞日2020/01/23 (木)
A.(石榴の花が咲いてる。)の『(流れ/の/ほとり/にて)ゴドーを待ちながら』
B.le 9 juin(ル ナフ ジュアン)の『発見』
の2組による、23日19時半開演回(A.40分+休憩10分+B.40分)を拝見。
どちらの演目も、過度に神経を集中させられ、終演後、ヘトヘトになってしまった。