公演情報
「いけない先生」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
演者の皆様、癖が強い。(誉めてます)悪い人が居そうで、居ないのが、ろりえらしい。女子高生3人が、大忙し。はちゃめちゃ感があるけど、収まるのが凄い。
劇中のある台詞。「おめでとう」って、嬉しいの、良くわかる。彼女の立場で、あの言葉が一番、心強いと思う。
青春だけど、青春らしくない。
だけど、やっぱり、青春かな。
ろりえは、今の流れというか、おそらく、ポイントになる事柄がタイムリーだなと感じる。劇中の、高校演劇に関する表現や、演劇の持つ力に関しての表現。高校と、大学という表し方のパワハラ。勝手に観た側が掘り下げると考える事柄が散りばめている気がする。
ただ、それを重苦しいホンにしないところが、好きだと思う。
個人的に、岡野康弘さん、尾倉ケントさんの愛らしさがチークの濃さと比例していた。そして、美しいのに、何故かおかん感がそこはかとなく、漂う小見さん。今回、やっと、お声かけ出来て、うれしかった。
満足度★★★★★
いやー面白い!演技とか脚本とか凄いレベルの高いものに支えられているんだけど、出力された結果が全てお客さんを楽しませる方向に向かっていてとにかく面白い
山本周平さんが抜群で、なんでも無い場面と言うかむしろ普通だったらベタになる場面も全部笑いになっていた
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/28 (土) 18:00
久々に観たろりえは、ろりえらしさ満載の、バカバかしくて楽しい舞台だった。北北沢大学付属高校に演劇部があるというので入学した女子と、OGで演劇部顧問の教師を軸に物語は動く。女子が入学して2年になったとき、大学からの来年度以降の学園祭中止命令に逆らう校長派と、命令に従う教頭派に分かれて対立する。その攻防を描く前半と、文化祭で公演をやろうとする演劇部を襲う様々な困難を描く後半が、結構ハッキリ分かれている。それぞれが、予定調和的に終局するが、各段階のさまざまなエピソードが、ろりえらしく「アリエネー」バカバかしさに溢れ、楽しく笑っていられる125分だった。
満足度★★★
観てきました☆ 駅前劇場は何度も行ってますが、舞台セットがおもろい作りになっていて、新鮮な驚きがありました。でもやっぱりパイプ椅子に2時間超はキツイです。。