<日本キャスト版>ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1 公演情報 <日本キャスト版>ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 満足度★★★★★

    英語版に劣らないステージでした。

  • 満足度★★★★

    配役:蒼井翔太=トニー、笹本玲奈=マリア、三森すずこ=アニータ、上山竜治=リフ、水田航生=ベルナルド

    来日キャスト版と全く同じ舞台セット、構成で、単純に英語を日本語にしたものです。少し笑い所を付け加えたような気がしましたが、それは私が英語で冗談を言われても分からなかったからでしょう。

    来日キャスト版の方々は何故か男性も女性も皆さん背が低くて、今回の出演者の方がむしろ大柄です。そういうこともあってダンスは見劣りしません。ただ「クール」は緩やかな動きのところでは力と共に気まで抜いてしまったのか生活臭のある動きになっていました。非日常を貫いてほしいものです。

    一方の歌は芯がないというか皆さんボヤっとした印象です。マリアはソニア・バルサラさんの破壊的なソプラノのイメージが強烈でしたが、笹本さんはそういう歌声ではないので情感重視ということなのでしょう。男性陣も歌声に艶がありません。その中で三森さんの歌声は力強く輝いていて私の一押しです。

  • 満足度★★★★

    ウエストサイドを観たのは昔の英語版も含め3回目くらいですが、一番良かったです。歌詞も日本語なので英語版より心に伝わりやすいし、群舞ダンスもきれいに揃ってました。
    宮野真守の「マリア」は鳥肌が立ちましたし、北乃きいがこんなに本格的な歌手だと知りませんでした。とても美しいビブラートで声量も十分。
    ここ10年くらいで日本のミュージカルのレベルがかなりアップしたと感じます。
    昔は歌やダンスが今一つの役者でもミュージカルに出ていたりしたのですが、この舞台は端役まで皆歌とダンスが高レベルでした。
    オールスタンディングオベーションでしたが、たしかにそのレベルかと。
    座席が360度回転する不思議な会場なので、アトラクション感があって賛否両論かと思いますが、その分装置が見応えありました。
    ロミオとジュリエットをもとにした不良少年の話ですが、日本で言うと、仁義なき戦いとか極妻っぽい?

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