公演情報
「寒がる寒がり」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
小劇場で一番心地よく客席に居ることができる劇団
前説で言ってるから誰かのスマホのバイブ音が鳴ってても気にならない仲間だし
誰かを許せるということは自分も許されるということ
許し許されるそんなゆるゆるな場所で緊張なんて無い
ただただ楽しく作品を見るだけ
ちょっとずれた人たちがおかしな日常を過ごす
それはそれぞれの理屈の会議劇であり交わらない会話劇
篠本さんが中心にいるといつものあひるなんちゃらより作品に人間味が増す
今回は作品的な反則技を一つ入れていてそれがめちゃめちゃ面白かった
満足度★★★★
■75分強■
はじめての人たくさん、ということで、期待して劇場へ。喫茶店オーナー役の背の高い女性があひるなんちゃら常連組にはいないタイプのアグレッシブなキャラクターで、面白かった。
満足度★★★★
駄弁芝居、なんて主催は卑下しておられますが、今回観た感じですと、なんだかテンポが良くなってきた気がしました。篠原さんはやはりツッコミのほうが好みという感じです。
厳寒期になぜか手をこすり合わせつつ、あひるなんちゃらというのが年中行事になりつつありますか...頑張っていってほしいです!
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/14 (金) 19:30
あひるなんちゃららしく、楽しく下らない(誉めています)芝居で、気持ちよく帰れる舞台だった。喫茶店の雇われ店長で画家だった寒がりの娘(篠本美帆)が、寒がりの父親(根津茂尚)と実家の火事を見ているシーンから始まり、家がなくなった父が喫茶店に住む。娘の高校時代の同級生やら、喫茶店のバイト(野村梨々子)の仲間のライトノベル・ファンやら、喫茶店のオーナーと秘書やら、妹も登場し、不思議な会話を続ける。ちょっとオカシイ人たちの会話を楽しむ72分。