なにをシェアするハウスター 公演情報 なにをシェアするハウスター」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-19件 / 19件中
  • 満足度★★★★

    実は、大人と子供、大きな違いはないのかもしれないですね⁉︎
    楽しいミュージカルでした!

  • 良い舞台だったと思います。

  • 満足度★★★★

    説明通り=マイクも用いたミュージカル~♪でした

    ただ女性専用を謳うのなら
    ゲイさんよりも性同一障害さんの方が・・とかは思った

    でも要素をいろいろと打ち込んでて
    芝居的に面白く盛り上げてたなーと 感想

    1時間45分の作品

    ネタバレBOX

    勘違い系の話が いまいちかな~とかは思えたが
    まーチャラ男枠のキャラが正論でまともに思えたんで
    星数はUP=です

    でもリア充な店子に嫉妬して下着盗む大家さんは・・・・
    犯人でないとわからない筈の下着の色を述べたのは
    観客への説明台詞で=劇中のキャラは誰も気がつかないのは斬新でしたな

    ゲストキャラの扱いは完全なる異邦人設定でしたが
    各店子の説明を観客にわかりやすくする道化役の方が
    相関関係とかが より理解しやすくなったんでは~とか感じました
    (入居見学で説明と理解で各人のキャラを説明してく役割とか・・)

    しかし実話でー
    女子寮に入ったハズの方が
    毎朝寮内で男性とすれ違うんですと告白を聞いたことあって
    まぁ異性を引っぱり込むのは男女差なんて無いんだなぁと感心したことあります

    軽そうだが自我をしっかり持って正論吐いた
    ヨガインストラクターの彼氏さんが
    話の良いバランスだったなーと つくづく思ったデス
  • 満足度★★★★★

    バランス良く楽しくほっこりできて楽しい作り。

    ネタバレBOX

    実は大家さんが犯人だったの件では、違う人の方が良かったんじゃないのとか、女性専用シェアハウスの筈なのにあの人なんなの!?とか女の子の描き方・掘り下げが弱いなとか思いましたが全体的に重くなり過ぎず浅い感じがミュージカルとして成立させるのに実は良かったのかな。
  • 満足度★★★★★

    めっちゃ良かったです。良質のミュージカル。笑えて、皆さんの歌声に魅了され、メッセージ性もあって。ちゃんとしてるミュージカルって、やっぱ違うなーと、幸せな時間がすごせました。

  • 満足度★★★★

    身近な生活の中で個性的な住人たちが巻き起こす様々な出来事を笑いを含めた音楽劇!
    経験豊かな俳優たちの美声も堪能できる!

    ネタバレBOX

    下着泥棒の犯人探しが後半の話の軸になって行くが犯人の動機が男の私には希薄に思えた!
    女性ならでは感覚なのだろう!
  • 満足度★★★★★

    演者の皆さんの演技力に
    作品に引き込まれ色々な意味で
    考えさせられました。

    保科さんの当て書きはどの作品も
    上手く扱われていて毎回、毎回
    納得、感心、脱帽します。

    公演中ですが次回作も待ち遠しいです。

  • 満足度★★★★★

    楽しい会話の応酬、その中に日常気にせずにしていたことや言葉が溢れていた。改めて自分を振り返ることとなった。実力派の出演者、ゲストの美声、予想以上の内容に満足させられました。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。みなさんの歌も楽しめましたが、前方席には伴奏が少しうるさくて歌詞が聞き取りにくいところがありました。
    たまたま昨日のあさイチで「女らしさを押し付けないで」というのをやっていましたが、女らしさを押し付けないなら男らしさも押し付けないようにしないといけないですね。

  • 満足度★★★

    シェアハウスはなんらかの事情を持った人たちの集まりでした。

    ネタバレBOX

    ミュージカル調の会話のセリフがうまく調和していました。事情がいろいろの人が集まるシシェアハウスでしたが、ストーリーの展開があっさりしている印象を持ちました。登場人物の設定の状況を生かした、複雑さや奥深さの話の展開がほしかったと感じました。
  • 満足度★★★★

    「常識とは?」、「普通って何?」、「男と女の違いは?」など、現代性のあるテーマ。名前を見れば分かるように、皆さん、歌が上手い。従って十分楽しめます。話の内容、会話の展開、女性だからこそ書ける作品ですね。

  • 渡辺えりが見に来ていたよ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    常識や普通って何?誰か第三者の目を通して見た、感じたあやふやな基準によって縛られるのか。そんな意味深な問題提起をするような物語。逆に言えば、シェアハウスの住人は自由人、第三者から見れば少し変わった人たち。しかし変わっていると思うことが「常識」「普通」といった先入観、偏見によるもの。何となく理屈っぽく思えたが、それでも人物設定の妙とその個々人の立場、キャラクターを立ち上げた役者の演技は面白かった。
    そしてゲスト(木村花代サン)をこのように演出するとは…笑いの中にも、しっかり観せ聴かせていた。
    (上演時間1時間50分) 

    ネタバレBOX

    舞台セットは、シェアハウスの建物外観を表す木材支柱。中央手前にダイニングテーブル、椅子、後方にソファーという団欒空間。木枠による構図や室内ブランコを持ち込むことで空間的な広がり、そこに”自由”というイメージを持たせる。一方、テーブルやソファー、収納BOXなどは暮らしといった日常を演出している。その歪というか不思議なバランス感覚は物語の概観をイメージさせており、巧みな演出だと思う。さらに空間的な広がりは客席通路を用い室外も演出する。物語の展開を分かり易く、そして内的心情を表出している。役者は個々人のキャラクターを立ち上げ、ミュージカル風として楽しませるサービス精神も好かった。

    物語は母、娘が女性専用のシェアハウスに入居することによって起きる騒動を寓話的に描いた秀作。登場人物に負わせた性癖、立場、環境による偏見や差別を通して、何が「普通」かを問う。観せ方はユーモアを交えた描きであるが、そこに潜む問題提起は広範で鋭い。登場人物はゲイを通じて性的少数者(LGBT)、帰国子男(日本人だが英語で話し、アメリカでは外国人として差別)、コスプレオタク(いつまでも追っかけ独身?)、男性(恋愛)依存の傾向など、いろいろな”癖”のある人々だが、それが世間に理解されず受け入れてもらえないもどかしさ。その不寛容さが、少数の性癖者等にとっては息苦しい社会(世間)になっている。

    一方、マンガ「めぞん一刻」に登場する美貌の管理人・音無響子さんといったイメージの大家兼管理人が普通の人の代表しているようだ。そしてハウスで起こった事件を通して、普通=何か目に見えない(世間体?)のようなものに縛られ自由に振舞えないといった悲哀が透けてくる。
    ちなみに説明にあるセーラー服のスカートが嫌(否)という理由が”何となく”というもの。もう少し説得力のあるとよかったが…。
    次回公演も楽しみにしております。 
  • 満足度★★★★

    楽しめました。

  • 満足度★★★

    ポップでおバカなミュージカルでしたが、なかなかにシニカルでシビア。ちょっと後味が悪いかな。いろいろと考えさせられました。

  • 満足度★★★★

    役者さん達の歌声が綺麗で、テンポ良いストーリー展開で楽しめました。笑いの要素が沢山あり、考えさせられる事もあり良かったです。意外性もあったのですが、その意外性が私には納得できず・・という印象で、ちょっとモヤモヤしました。とは言え、役者さん達の実力が高く、明るく楽しい舞台でした!

  • 満足度★★★

    全体として予定調和の範囲内でした。

    ネタバレBOX

    LGBTや帰国子女等、様々な住人のいる女性専用シェアハウスの話。

    人間の多様性を認め合うことの大切さと、根深い偏見に対する一人ひとりの努力と社会全体の努力が大切だということでした。

    シェアハウスのオーナーがパンティ泥棒の犯人だったという意外性はありました。ただし、示談への持って行き方が強迫的でストーリー全体の爽やかさを損ねました。

    男尊女卑男は社会の偏見の象徴として一刀両断に切り捨てられましたが、オカルトを許容するかのような最近の風潮に警鐘を鳴らしていた点については傾聴する必要性があると思いました。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2020/01/22 (水) 19:00

    110分。休憩なし。

    ネタバレBOX

    後日記載。
  • 満足度★★★

    初日を拝見。想像してたより、ちゃんとしたミュージカルで、演者さんたちの歌もよかった。

    ネタバレBOX

    ただ、このお話ならばもっとタイトに、90分ぐらいにまとめてくれた方が、更に愛すべき作品になったように思うのだが、その意味では(本筋には関係ない)日替わりゲストにあてた時間が裏目に出たような気も。いや、ゲストのパフォーマンスはよかったんですけどね。

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