公演情報
「RE:PLAY track.1 『三人分の欠陥』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
劇場に入ってまず足を止めてしまう、それは予想外の2ndでの2面舞台
T字に組まれたステージの両脇に客席ってイメージに悩むかも
そして物語はお葬式から始まる、しかしそのシーンはここから始まる濃厚で複雑な序章にしかすぎない
序盤はかなりインプットが多くてついていくのに必死
後半に向けてかなりテンポ良く丁寧にそれらが回収されていくのが、かなり心地いい印象
リズムがもの凄くいいんですよね
メインになるストーリーは4つ
微かな関係性、しかしそれらは想像以上に複雑に絡み合って本当の姿を現していく
シーンを演じる場所までもズラしながら、上手く絡めながら展開されていくのは見応え充分です
これだけハケ口を多く使って効果的に観せてる舞台は珍しいかもしれない
頭をかなりフル回転の舞台なので観る人を選ぶのかもしれない
しかし推理ものなんかを好む人であればかなりおすすめな作品なのかもしれない
サスペンススリラーと銘打たれた舞台
個人的にはかなりミステリー要素が濃い気もする
満足度★★★★★
千秋楽観劇
幾つもの時代,場所で同時進行する物語が、お互いに絡み合いながら、1つの結末に向かって流れこむ!
其々の関係が丁寧に表され、数多の伏線が一気に解消されてゆく。ちょこちょこ入る笑いも愉し。
初演も観たが、より分かり易く完成度凄く上がってた。
すばらしい。
むっちゃ良かった
満足度★★★★★
映画にできそうな精神ミステリー
私は、半分も理解できていないと思う 上手く作られた強敵な芝居
母の葬儀 異なる人格が人生を送った。
火星への出発 ネットでの再現物語 その録音
3つの異なる時間と重なる時間 重なる人物
この劇場で、この舞台セット、上手い作り。
最後の処刑 3人の意識 解離性同一性障害 今は何年 2062年
何のための処刑なんだろ
3人の殺しは、自分を守るため、別人格だが同じ心の状態が起こした。
引き込まれた。面白い。