演劇

西地区ふるさとの歴史再発見事業/劇団120〇EN 第28回公演

陸奥下村藩 最後の一日

殿がいない!

デザイン:飯野梢子

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演劇

西地区ふるさとの歴史再発見事業/劇団120〇EN 第28回公演

殿がいない!

陸奥下村藩 最後の一日

劇団120◯EN

旧廣瀬座(福島県)

2019/11/04 (月) ~ 2019/11/04 (月) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

国指定重要文化財の明治期の芝居小屋にて、
福島市超密着型ローカル劇団による江戸喜劇上演!!
===
江戸時代、福島市佐倉下にあった
陸奥下村(むつしもむら)藩。

この藩を治めていた殿さまは、
田沼意次の子孫たち。
意次の失脚後、彼らは
相良藩(静岡県)を取り上げられ、
代...

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公演詳細

期間 2019/11/04 (月) ~ 2019/11/04 (月)
劇場 旧廣瀬座
出演 鈴木優斗、安達駿希、菊田亜仁丸(ロメオパラディッソ)、奈良夏妃、ピーター髙橋、遠藤晃、遠藤航、本田真也、史香
脚本 清野和也
演出 清野和也
料金(1枚あたり) 500円 ~ 500円
【発売日】2019/09/08
一般 500円
※中学生以下無料
サイト

http://minka-en.com/shisetu/06hiroseza.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル [午前の部] 10:30~
[午後の部] 14:00~

※開場は開演30分前
説明 国指定重要文化財の明治期の芝居小屋にて、
福島市超密着型ローカル劇団による江戸喜劇上演!!
===
江戸時代、福島市佐倉下にあった
陸奥下村(むつしもむら)藩。

この藩を治めていた殿さまは、
田沼意次の子孫たち。
意次の失脚後、彼らは
相良藩(静岡県)を取り上げられ、
代わりに下村を与えられましたが、
代々、江戸から出ることを
禁じられていました。

ですから、この村の人々は誰ひとり
この地を治める「田沼の殿さま」の姿を
見たことがありませんでした。

文政6年(1823年)のこと。
突然、下村藩が無くなることになりました。

田沼の殿さまが将軍・徳川家斉公に気に入られ、
元々の領地、相良(静岡県)を
治めることになったのです。

「最後にひと目、下村を見てみたい」

急に田沼の殿さまが言い立って、
下村の人々は大慌て。
失礼の無いように迎える準備を整えますが、
ある噂が立ちます。

「この下村で殿さまを
暗殺しようとしている者がいるらしい!」

殺されては大変と、藩の侍は
「奥玉神社」に勝手に住み着いていた
村一番の嫌われ者を
殿さまの影武者へと仕立てあげるのですが…。

120○EN、廣瀬座四作目は
幻の下村藩を題材にした歴史喜劇!
その他注意事項 ※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
スタッフ 助演出:佐川翔、奈良夏妃
舞台監督:遠藤晃
助舞台監督:国井沙也加
制作:斎藤勝之、紙糊、本田真也
作曲:遠藤晃
音響:遠藤晃、押切ミチル
照明:萩原功太、斎藤千聖
衣裳・メイク:安達駿希、川島ゆかり、遠藤航、押切ミチル   
舞台美術:増田屋祐介、史香
小道具:国井沙也加、ピーター髙橋
宣伝美術:飯野梢子

[情報提供] 2019/09/02 15:42 by 清野 和也

[最終更新] 2019/09/13 20:24 by 清野 和也

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