東京ストーリーテラー・2019 秋公演
東京ストーリーテラー・2019 秋公演
実演鑑賞
d-倉庫(東京都)
2019/10/24 (木) ~ 2019/10/28 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tokyostoryteller.jp/next-tst.html
| 期間 | 2019/10/24 (木) ~ 2019/10/28 (月) |
|---|---|
| 劇場 | d-倉庫 |
| 出演 | 有田佳名子、大塚紘子、大塚みどり、おふじなおき、川村あい、桐山浩一、新村暢也、鈴木達夫、高沢ふうこ、高橋和将(㈱フェイスプランニング)、田中里実、三浦明日香、宮本松 |
| 脚本 | 久間勝彦 |
| 演出 | 久間勝彦 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,100円 【発売日】2019/09/15 前売り 3,800円 当日 4,100円 学割・高校生以下 2,500円 (日時指定・全席自由) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月24日(木) 14:00(A) 19:00(B) 10月25日(金) 14:00(B) 19:00(A) 10月26日(土) 12:00(B) 17:00(A) 10月27日(日) 12:00(A) 17:00(B) 10月28日(月) 11:00(A) 16:00(B) ※本作品はWキャストとなります。詳細は公演ホームページにて御確認願います |
| 説明 | 昭和二十三年、長崎県の佐世保。 市街地から少し離れた小さな海辺の集落。 夫の出征直前に嫁いできた凜は、義母のソデと共に、夫、俊平の帰還を待っていた。 共に手を携えて戦渦を逃れ、多くの苦難に立ち向かって来た凜とソデは、今では実の親子のよ うな堅い絆で結ばれていたが、俊平の安否は今も知れず、終戦からは既に三年の月日が流れて いた…。 そんなある日、ソデは凜に言った。 「凜、良か縁のあったら…もう俊平の戦死の公報は待たんでも良かよ」 子供達の服には一様に継ぎ当てがあった。 汲み取り式の便所は「オツリ」が来ていた。 昼間、隣り近所に響き渡る声で喧嘩していた夫婦が、夜には子供五人を引き連れて賑やかに銭 湯に出掛けていた。 近所のおじちゃん、おばちゃんは、悪ガキ達を遠慮なく叱り飛ばし、でも、時々ちり紙に包ん だ飴をくれていた。 あの頃、この国には今よりもう少し活力に満ちて、格好いい日本人達がいた。 日本が廃墟の中から復興への道を模索し始めたその頃、瓦礫の荒野のいたるところで実際にあった出来事の数々を、逞しく生きた市井の人々の生活に重ねて紡いだこの物語。それは、終戦直後ほとんど全ての日本人が共有していた想いを、平和が当たり前となった現代に、もう一度呼び覚ます群像劇である。 |
| その他注意事項 | 未就学児童の入場は御遠慮願います |
| スタッフ | 舞台監督・松井桃子 照明・榊原大輔 音響・兼坂香弥 制作・宮嶋靖夫 |
市街地から少し離れた小さな海辺の集落。
夫の出征直前に嫁いできた凜は、義母のソデと共に、夫、俊平の帰還を待っていた。
共に手を携えて戦渦を逃れ、多くの苦難に立ち向かって来た凜とソデは、今では実の親子のよ
うな堅い絆で結ばれていたが、俊平の安否は今も知れず...
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