公演情報
「ただしヤクザを除く」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
こういう理屈を並び立てた台詞がマシンガンの弾のように放たれるお芝居大好き
コメディの比重よりストーリーとしての比重が強く感じられる演出で
こっちの演出のほうがいつもより好みだなあ
松葉役の和泉さんが理屈っぽいキャラがめちゃハマってて最高だった
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/09 (土) 18:30
価格2,500円
ちょっと縁遠いように思える「人権」を「ヤクザは宅配ピザを頼めないのか?」という身近な例を使って考えさせるケーススタディ、的な?(笑)
なので大変ワカり易く、なおかつ重要なポイントもきちんと踏まえて解説していて、もちろんドラマ性や笑いも盛り込んで鮮やか。
満足度★★★★
■約95分■
作者である高間響演出の初演に対し、今回の再演は笑の内閣の常連アクター・髯だるマンによる演出。演出を専門としない人がどう演出するのか、その点に興味を惹かれて鑑賞したが、人権論を語り出すと急に生き生きとまくし立てる普段は暗くてムッツリしたピザ屋バイト青年の豹変ぶりなど、うまく演出されていた。
満足度★★★★
初めて観に行った劇団です。タイトルに惹かれてチケット購入したのですが、当初は新作上演予定だったそうですが、私はこの作品が観られて良かったです。ちょこちょことパロディーのようなものがありつつも、わからなくても十分面白いのがいいね。時々内輪受けで意味不明でも満足しているの舞台に出会うと、ああ常連以外お断りなのだと寂しくなる。ココは初めての私はも受け入れられたっぽい? 観ていて映画「ヤクザと憲法」を思い出した。また機会があれば観に行きたい劇団ですね。
満足度★★★
鑑賞日2019/11/08 (金) 15:00
当初は書き下ろしの予定が、脚本家の病気で2016年に上演した作品の再演である。期待して観に行ったが、やややっつけ感があったのは惜しい。初演も観ていて、面白く問題提起として意味を持つ脚本だと思えるが、初演のクオリティに達していない気がした。残念ながら未消化のまま上演してしまったのでは思える。頑張ってほしい劇団だけに悔しい。
満足度★★★★
鑑賞日2019/11/07 (木) 19:30
95分。休憩なし。
人権というのは「神から等しく与えられる」もの。ヤクザだからと言って規制していいものではないのではないか、という問い。目の前に提示されると、笑ながらもとても考えさせられる。人権とか、憲法とか出てくるので、芝居の作りが若干屁理屈っぽい感はあるものの、難しくないし、嫌な感じじゃない。政治の話を独特の切り口で切り取って笑に変えてしまう路線は、健在だった。