9.807 公演情報 9.807」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
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  • 満足度★★★

    エリザベス・タワーから転落した日本人の話じゃないんだ。危うく寝落ちするとこでした。あの発声の仕方、頭に入ってこない。ツイッターのリアルタイム解説ってやってた?俺がアカウント間違えたのかなぁ?あと、飲食可だからってマックの持ち込みはマナー違反でしょ。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/10/04 (金) 20:00

    85分。休憩なし。
    前衛的とも言えるし、独白的、リーディング的とも言える演劇。語られる言葉たちは、どこか、ハッとするような、何かを気づかせてくれるような要素が分断に盛り込まれていて。その、「気づき」みたいなのは面白いものの。
    私の中では、好みの演劇ではなかったと思う。表現として、曖昧にした方が、観る側の心に残ることも、当然あるんだろうと思うけれど。もっと説明しろ・・・とまでは言わないけれど、不安定なままの解釈の向け先に、何か答えが欲しいなぁ、と思った。

  • 満足度★★★★

     打ちっぱなしの床の表面は黒っぽい。長方形の空間だが、壁は白、板中央辺りに、簡易テーブル一応クロスが掛かっておりテーブル中央には水槽、中にはトマト等が入っており、エアが送られて居る為、中でプランクトンのように浮遊している。水槽の周囲には花。(追記後送 華4つ☆)

    ネタバレBOX

    客席は各長辺に沿った1列ずつ、短辺の一方には丸椅子が8脚、出演者は全員黒い衣装を着て、演じる時以外には、この場所に座っている。作・演、役者陣総てが若い人達のグループなので、脚本はちょっと詩的な言語表現になっており、体内にエネルギーを溜めて、表現する際にも可也圧を掛けて内圧を高め、その有様を観客に感じさせるような演技なので役者陣は相当大変な負荷を負うが、それが現代日本を生きる若者の体験している深い社会矛盾からの圧に対抗し必死に悩み、耐えているように感じられて、今のような日本を結果的に赦してしまった自分達先達としては申し訳ないようにも思うが、若者は今後自分達の力で何とか生きる道を掴んでゆかなければならないから、サジェッションだけは後程することにしよう。

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