関西演劇祭2019 劇団窓口取りまとめ 公演情報 関西演劇祭2019 劇団窓口取りまとめ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★★

    今、旬のいろんな劇団さんが拝見できる関西演劇祭、もっと拝見したかったのですが、今回は1ブロックのみ観劇。

    ■なりそこないプリンセス『がうまみ』
    19歳で執筆、紆余曲折経て7年?越し公演。
    17,26,35歳女性の悩みが刺さります。
    私の奥さんも悩みはあるのだろうか?気になる。

    ■オパンポン創造社『最後の晩餐』
    大大阪、火ゲキ、中之島に続き、この演目は4度目の観劇。
    4度目なのに、やはり大笑い。流石です。
    でも次は新作も観たいな。

  • 満足度★★★★★

    色々な個性ある劇団さんをまとめて見られて楽しい。お目当て劇団を楽しんだり初めての劇団に新たな発見があったりと、とても面白かった。
    45分があっという間に感じた。またティーチインという、審査員や観客からの感想や質問に劇団さんが答える貴重な機会が興味深い。残念ながら10劇団すべては見れなかったけど、一番好きだったのはオパンポン創造社「最後の晩餐」。

    ネタバレBOX

    一番好きだったのはオパンポン創造社「最後の晩餐」。世界最後の日のある夫婦と1人の青年のお話。冒頭からインパクトが大きく目のやりどころに困った(笑)けれど、いつのまにか、切なく温かい愛の話に涙した。
    10~30代それぞれの女性を等身大で描いた、なりそこないプリンセス「がうまみ」、互いに秘密を持つ夫婦の話が落語のようでありながら猛スピードかつ精緻なセリフの応酬に圧倒される、三等フランソワーズ「面白くなるまで待って」も
    好きな類。新発見は遊撃舞台二月病、事件の実録映画のような「sandglass」は印象深い。
  • 満足度★★★★★

    二本観劇できるというスタイルは、本当お得だと感じられました。
    三等フランソワーズさんを初めて観劇させて貰ったのですが、短い時間を生かし切ったコメディ劇で、是非とも本公演を見たいと、引き込まれました。

  • 満足度★★★★

    なりそこないプリンセス「がうまみ」
    オパンポン創造社「最後の晩餐」
    色んな思いが交錯したり爆笑したり
    どちらも良いお芝居でした!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/09/23 (月)

    なりそこないプリンセスとオパンポン創造社の回を拝見しました。それぞれの劇団の持ち味が発揮された内容で、とても楽しく観させていただきました。どちらの劇団もお気に入りです。

このページのQRコードです。

拡大