時期尚早 公演情報 時期尚早」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 鑑賞日2019/10/30 (水) 19:00

    座席11階3列

    価格2,000円

    「わいわいパック」を初日に拝見しました。
    そうですね。勢いや動きには笑いがありましたが、もっと話の中で笑わせて欲しかったです。一番笑えたのが渡部さん(演;高村さん)の泣いているところはちょっと寂しい。

    「東京へ連れてって」は名作ですが、小桜はもっとバカっぽく入ってきて欲しかった。
    そして5年もかけて書いたラブレターの文才とのギャップを楽しみたいです。

  • 満足度★★★★

     じっくりパック、観客(私)酔っ払いバージョン。にゃ========~ッチ!(追記、酔いから覚めることが出来ればニャ~~~~~~~~--------------)

    ネタバレBOX

     今回の公演は盛りだくさん。自分が拝見した“じっくりパック”は尺が短く、もう一つの“わいわいパック”の尺は長い。じっくりとタイトルで表現されると何となく尺も長そうな気がするではにゃいか!? 然し、しか~~~~~~~その3つ前のシなにょら。空洞に行く時、池袋から大きな通りを左折して、美容室か何かの看板に入る前に大通りに面したペットショップには、にゃこがたくさん居るにゃ。自分はにゃこさえ居てくれれば幸せにゃ人間にゃので、今夜は酔っぱらっているのりゃ! にゃこと目が合って遊んだしにゃ。座右の銘は、梁塵秘抄で最も有名なフレーズだからにゃ。エピキュリアンでアナーキストのにゃこ族・ヒト科としては、酒を飲んであそぶにょら、今作、5つの短篇を上演するにょらが、アホな人間の中にも少しは分かったのが居て、今を生きるしかにゃいのら、ということが分かっているにゃ。にゃんでも人間としては相当賢い部類に入るらしい、この人間の名前は、バートランド・ラッセルち! 余りにも当たり前のことをキチンと言ってしまったものだから、有名な知識人とや(あ)らになったらしいにゃ。そしたら、その権威を借りて、日本人たらいう三流以下のヒトが狐の狡猾を盗んでチンケな真似事をしているにょら。己という存在に自分の頭がついていることも知らぬアホが、短絡的に役立つと信じたことを抜き取って、他の地域とは切り離された“島国”の情報レベルの低さを利用して、恰もこの三等以下の「国家」組織がテッペンであるかのように装い、好い加減な情報で更なる劣等をかこつことにも気付かぬ救い難い生き物を「教化」している。にゃこにはそのように読めるヒトという生き物に対するアイロニーを見たのりゃ! 何時になったら、人間はもう少し賢くなれるのかにゃ。アホに言っても無駄か! 我々の言語さえ理解できにゃいアホだからにゃ!!
  • 満足度★★★★

    家の鍵さん、初めて見てきました。
    ストレートパンチで笑いが来るもの、ボディーブローのようにじわじわ笑いがくるもの、そしてじんわり泣けるラブストーリー、本当に見てて楽しかったです。
    中には、これは長編で観てみたいと思うものもあり、とても充実した105分でした。
    観に行ってよかったです!

    ネタバレBOX

    「東京へ連れてって」がすごく好きです。ぜひ長編化してもらいたいです。
    そして、田中花子さんの演技がとても素敵でした。田中花子さんの、「フラグ」でのごぼうも藤原竜也も最高で、めちゃめちゃ笑いました!ファンになりました。応援しています^^

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