実演鑑賞
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/16 (月) 公演終了
休演日:9月9日(月)
上演時間:
公式サイト:
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/star/event/20190906/
| 期間 | 2019/09/06 (金) ~ 2019/09/16 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 三鷹市芸術文化センター 星のホール |
| 出演 | 浅井浩介、石渡愛、神谷圭介、西山真来、松竹史桜 |
| 脚本 | 犬飼勝哉 |
| 演出 | 犬飼勝哉 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/07/26 <整理番号付自由席> 【会員】前売2,000円・当日2,500円 【一般】前売2,500円・当日3,000円 【U-25(公演当日25歳以下)】前売・当日とも2,000円(公演当日、年齢が確認できる書類を拝見) 【高校生以下】前売・当日とも1,000円(公演当日、学生証を拝見) ★早期観劇割引の回は、各500円引き |
| 公式/劇場サイト |
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/star/event/20190906/ |
| タイムテーブル | 9月6日(金)19:30 9月7日(土)14:00 / 19:00 9月8日(日)14:00 9月9日(月)休演日 9月10日(火)19:30 9月11日(水)19:30 9月12日(木)19:30 9月13日(金)19:30 9月14日(土)14:00 / 19:00 9月15日(日)14:00 9月16日(月)14:00 |
| 説明 | あらすじ 佐藤ナオは普通の女子大生。 いまだ紛争が止まず貧窮もいたるところに蔓延るこの地球の、片隅にある普通の町で、今日もナオは普通な日々を送っていた。 ナオが通っているのは普通の美大だった。絵を描くのが子供の頃から好きだったから、普通の選択肢として、将来は画家になりたいと思っていた。でも画家になるのなんて普通の人には無理そうだから、普通にイラストレーターとか、絵を描いてお金をもらう仕事の人に将来はなりたかった。 休みの日の午後は、普通に喫茶店などで過ごした。窓際の席にいつも座って、通りを行き交う人や犬や猫や鳥たちを眺めながら、時々は持っている小さなメモ帳にスケッチもした。窓の外は普通に晴れていて、普通に穏やかな時間が流れた。いまは太陽がビルの陰からちょうど顔を出す時間帯で、普通に眩しい。 そんなナオに背を向けて、カウンター席に座るひとりの男がいる。白いシャツを着た男だ。この男はいわゆる普通ではなかった。見た目は普通に見えても、実はこの世界ではないところからやってきた男だからだ。 そんな彼が時おりこちらの様子をちらちらと伺っていることに、ナオはまだ普通に気がついていない。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:河村竜也 舞監補佐:鐘築隼 舞台美術:中村友美 照明:南香織 演出部:犬飼勝哉、関田育子、本橋龍、宮﨑玲奈 宣伝美術:門谷風花 WEB:犬飼勝哉 制作:黒澤たける 制作協力:素素さい、梨乃 企画制作:Katsuya Inukai Works |
佐藤ナオは普通の女子大生。
いまだ紛争が止まず貧窮もいたるところに蔓延るこの地球の、片隅にある普通の町で、今日もナオは普通な日々を送っていた。
ナオが通っているのは普通の美大だった。絵を描くのが子供の頃から好きだったから、普通の選択肢として、将来は画家になりたいと思っていた...
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