公演情報
「先天性promise」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
森谷さんもこはるさんもいない、こわっぱちゃん家を見るのは初めて
ドラマを受け継いでたのは岩﨑舞さん
ディスカッション地域とドラマ地域の高低差がこの作品の鍵だなと
まだまだアンマッチ、でもミスマッチではない
物語の面白さは流石だなと
ディスカッションにあたる人々の会話の上っ面感というのは逆に本当にリアル
そこと打ち解け具合に温度の差が有り、ドラマとディスカッションにも温度の差がある
ディスカッションの温度の差は作品的な成功だと思う
内にも外にも向けられた優しさと同質のもの
満足度★★★★★
鑑賞日2019/09/23 (月) 13:00
座席1階2列
価格3,000円
森谷さんが卒業してから初めての公演。今回もトクダさんらしい作品の仕上がりでした。
水元が人間とAIの違いを語るシーン(0から1)とラストの水元と三次郎が語るシーンが私のハイライト。ドラえもんのところのように何気ない台詞も後から拾うところなどとても丁寧に作っている印象が残りました。
劇団によっては劇団員が脇役になることもありますが、この作品は違いました。瀧さんとトクダさんがしっかりと熱演を見せてくれました。これは好印象です。
最後に。こりっち割ですが「観たい」に書き込むだけで500円引きは嬉しかったです。
満足度★★★★
鑑賞日2019/09/22 (日) 13:30
価格3,500円
入場してまず気付いたのは曲面・曲線による構成は洗練されて美しいが、過去2回(複数の場所を1つの装置に組み込んでいた)に較べてシンプルな舞台美術。
そんな舞台美術の通りに芝居内容もど真ん中の直球な(SF風味の?)ヒューマンストーリー。
SFファンにはお馴染みのアレに落ち着きそうになるもそれを一捻りするのがまたオツ。
満足度★★★★★
見ちゃいました。シンプルなステージでしたが立体感があり、役者毎にシチュエーション・個性があり、見ごたえがありました。長い講演でしたが、長さを感じませんでした。良い劇でした。
満足度★★★★★
とても良かったです!
こわっぱちゃん家は作品もさることながら舞台美術がとても良いなぁって思います!
AIに関するアンケートをディスカッションして3つの案を出すお話でした。
ディスカッションしていく中でそれぞれの人間模様や背景が浮き彫りになっていき観ていてとても心引かれるものでした。
苦しいお話でしたがトクダさんの言葉の選び方、センスが光る作品でした。
こわっぱちゃん家は毎回観てよかったって思える団体なので次の作品も楽しみです。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/09/23 (月) 17:30
脚本、美術共に安定の最高さでした!
今回は自分自身とゆっくりと向き合う事が出来る素敵な舞台でした!
満足度★★★★★
鑑賞日2019/09/20 (金) 19:00
私は舞台を見るのはこれがちょうど10本目ですっ☆はっきりいってまだまだ観劇素人だと思いますっ☆
レビューという程のものではありませんが一言で表せとなると「感動」ですっ☆
実際にご自分の子供を目の前で失った人の気持ちが観ているほうにも入ってくる素晴らしい演技(各役者さんの演技はどれも素晴らしいものでした)、色んな人の色んな経験を集約していくディスカッションやディベートによる新しい発見という一体感のなか、別場面で繰り広げられる苦悩の世界の表現といった構成も130分という時間を感じさせず、ずっとワクワクしっぱなしでしたっ☆
AIの進歩は目覚しく、シンギュラリティもそれほど遠くないと思っているSF好きの私にとっても興味深いストーリーでしたっ☆
過去には今や未来はないけど過去というものを振り返ってしまうのは、人間というものが感情を持っているから……単なる脳のシナプスでの電気信号にすぎないこの「感情」というもの人間だけに許されたものとして大切にしていきたいですよねっ☆
あんまりまとまりませんが、とにかく「こわっぱちゃん家」+「雅野友里恵」さんの次の舞台が観てみたい(*'∇'*)ワクワク
今回アイザック・アシモフさんのだったので、次は星新一さんの題材にしてくれるといいなぁ……なんて
満足度★★★★★
上演時間130分、キャスト16人ということでどうなるのか少し不安もあったけど見事に裏切ってくれました。短く感じさせるのはキャストの演技もですが、脚本と演出がしっかりしているから。序盤のエピソードも終盤でしっかり回収してくれたからストレスなし。所々に笑える場面もはさんであって飽きさせない。AIをテーマにしつつ人間を掘り下げていて見終わった後はとても前向きになれました。次も行きたいと思わせてくれる劇団です。
満足度★★★★★
9/22(日)18:30からの公演に行って来ました。
前回公演の「いつもの致死量」から、トクダタクマさんの公演を見ていますが、今回も脚本、キャスト、素晴らしい舞台でした。
次回作も楽しみにしております。
満足度★★★★
鑑賞日2019/09/20 (金) 19:00
140分休憩なし。
伏線というか、テーマになりそうな要素が満載で、あちこちと観なければならず集中力を割かれる部分はあったものの、ラストのアシモフのロボット三原則の捉え方が非常におもしろかった。
なによりも、16人の役者さんたちが皆上手く。何故か集まってしまった16人の、葛藤と成長とが描かれていたのが印象的だった。