公演情報
「EVKK9月公演『売り言葉』」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
EVKK「売り言葉」の澤井里依さん独り芝居ver.を観たのは2年前の今頃。
「祈り」「タンタジルの死」「暗い湖のほとりで」「タトゥー」と観てきて、念願の独り芝居。
コミカルかと思いきや、そこはそれ、やはりEVKK(脚本は野田秀樹さん)。
時代や社会に狂わされる、女性の苦悩がヘヴィに描かれる。
シンプルな中で、澤井里依さんがたった1人で芝居をする。
普段の彼女はデイジーみたいな可愛さなのだが、舞台に上がると大輪のダリアになる。
何役も破綻なく演じ分け、改めて彼女の凄みを見た。
しかしこの芝居では彼女を小さく感じた。
それは悪い意味ではなく、演出と彼女の芝居が芸創の舞台を大きく見せ、演技によって智恵子の不安感が、彼女を小さく見せたから。
感激したのとヘヴィだったのとで、役者面会でも一言も出ず。
胸に手を当てて、感激を表すのが精一杯。
そんな芝居でした。
期待度♪♪♪♪♪
澤井里依さん、確かな表現力と役の引き出しの多さに驚かされる。素の部分のキュートさも加わり観るものを魅了する女優さん。東京で観れる人がほんま羨ましすぎる。仕事終わりとかにダッシュで劇場に行ける距離なら!!!と悔やまれる。
期待度♪♪♪♪♪
野田秀樹の名作を
オリジナルに即した一人芝居と
別バージョンの二人芝居まで!!
お芝居モンスターと称される事の多い
女優 澤井里依
引き出しの多い
圧倒的表現力を遺憾無く発揮
場の空気を自由自在に操る事でしょう!
二人芝居の
椎名桂子さんとの
絶妙な掛け合いも
期待のひとつ
いよいよ幕開けです!
期待度♪♪♪♪♪
澤井さんを初めて観たのは池袋で「メビウス」
ミスターメビウスと呼ばれる三浦求さんとの共演。たぶん、何も考えず池袋へ行き観劇。内容も出演者も知らず観劇。それからお二人を観劇するようになり今に至る。 一人芝居、二人芝居でも期待以上に心を揺さぶられる。そんな澤井さんを応援します。
期待度♪♪♪♪♪
初演の大阪公演を観て、完成度の高さと表現力の素晴らしさに感動を覚えた舞台である。
澤井里依さんの一人芝居はもとより、大阪公演とは異なる椎名さんとの二人芝居も非常に楽しみである。
1日で2公演が観れるのもありがたい。
期待度♪♪♪♪♪
各公演の(S)とか(A)というのは、一人芝居バージョンと複数バージョンということでいいのでしょうか。気になっていたので、今回の東京公演は嬉しい。
(追記)両バージョン興味があるけど、まずは一人芝居バージョンを予約しました。