さよならはめざめのあとに 公演情報 さよならはめざめのあとに」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/08/25 (日)

    25日16時開演回(1時間50分?)を拝見。

    繰り返し演じられる殺陣のシーンから出演者の皆さんの熱量は強く感じた。
    ただ話の運びが(「観てきた!」やツイートからは)「スピーディー」と受け止める方が多いようだが、私には「せわしなく」感じられた。かなり目に付いた役者さんたちの技量の凸凹も何もかも勢いで押し切った、という印象が強いかなぁ。
    男優陣と主演?のまついゆかさん好演!

    【配役】
    ヒロインを守る謎の少女(実はヒロインの子孫)/さつき…まついゆかさん
    伊武雅子(高校生の頃のヒロイン)…富岡恵美さん
    蒼脚/青野彩芽(高校生アイドル)…宮本彩綾(みやもと・さあや)さん
    緑腕/緑山風美香…瀧澤由舞(たきざわ・ゆうま)さん
    村人2/飯塚稔(教師。後の雅子の夫)/ファン1…大久保寛則(おおくぼ・ひろのり)さん
    子供1/池乃ちづる…早乙女ゆいさん(最初、子役さんかと思った!)
    谷葉子(保健室の先生)…向井沙織さん
    子供3/警官/生徒D…明智麻里子さん
    子供2/雪菜/医者/生徒B/店員…中川あかりさん
    老女(漫画家として大成した晩年のヒロイン)/自分勝手な男/藪川/ファン2/大学院生
    …内田啓太さん
    生徒C/雅子の母/ただならぬ関係の女…小堀乃マリーさん(受付されてた方?)
    村人1/馬/生徒A/マリアの母…齊藤ちひろさん
    老人/教授/彩芽のマネージャー/キャッチっぽい男…忍守シン(しのもり・しん)さん
    赤目(野伏の頭目)/赤井マリア(雅子をイジメる4人組のリーダー)…横濱りい子さん

  • 満足度★★★★

    スクールカーストなブラック学園モノに、タイムスリップなチャンバラアクション。ごった煮的なツッコミどころ満載の設定ですが、大いに楽しめました。定番のエロい保健のセンセーがイイですねー。

  • 満足度★★★★★

    殺陣も縁者も魅力的。お話の展開についていくのに必死でしたが、上手に演出されていて苦にはなりませんでした。良かったです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/08/24 (土) 18:30

    110分休憩なし。
    全編アクション、殺陣がたくさん盛りこまれていて、追いかけているだけでも迫力があり楽しい。半分くらいは、アクションシーンだったんじゃないか、という印象。舞台の狭さもあってか、1シーン1シーン細かく観ると若干の粗さは否めないものの、役者たちの拳や刀での交わりを観ているだけで、物語のラストまで運ばれてしまうような舞台だった。

  • 満足度★★★★

     タイムリーパー物というSF仕立てにしているのは、扱っている問題が極めて陰惨な問題・苛めだからだ。(華4つ☆)

    ネタバレBOX

    この取り上げ方に作家の優しさが見えると同時に社会的問題として見ようとする視座が見える。もう一段踏み込む為には、自分の大切な人の実際に抱えている問題として捉えなおす視座も必要となろう。そうすれば、世間が他人事としてしか見ないことへの批判的視座も持ち得るように思う。無論、更に多くのことについて悩まなければならないし、頗るシンドイ作業であるが、作家はできればそこまでコミットしたいものである。こんなことを書くのは無論この作家は視座の持ちようでそれも可能だと信じるが故である。
     By the way,現在この「国」で横行する陰惨極まる苛めに関わる多くの者達が、実は自らも何らかの問題を抱えているということを描いていることは評価しておく必要があろう。自分はかつて地域の住民運動に関わっていたので様々な問題に関与した。不良少年・少女問題での暴力、カツアゲから売り、堕胎、薬中、苛めや引きこもり、登校拒否、親子関係、DV等々、校内で苛めが問題視されないこと、差別等。現代日本が抱える問題の何から何までがあった。そのような問題の中でも苛めは、苛める側もそうしなければ自らが苛めの対象となるなどの恐怖を抱え、親たちが、自分の子を庇うことなどがあるばかりでなく更に悲惨なケースでは、家庭内暴力に親が為す術もないケースさえある。現在では発達したネットによってSNSなどで誹謗中傷が拡散され、事実無根の情報だけが拡散して被害者を追い込むケースが増えたから猶更である。
    こんな状況を抱え、噂や故知らぬ悪意中傷に囲まれ乍ら我々一人一人は生きており、生きてゆかねばならない。その為に人々が考えることは強くなることだが、その為には不断にエンカレッジし続けなければならない。更に普遍的な場所に自ら行き着く為に人々より考え続けなければならない。その勇気を与えてくれる作品だ。
  • 満足度★★★★

    現代と過去が交錯したストーリーで、やや混乱しましたが、凝った内容で面白かったです。女性陣の殺陣・アクションが観応えあり、特に、まついゆかさんの殺陣がカッコ良かったです。語弊があるかもしれませんが、何となくB級の雰囲気で(私は好みです)他の方も、妙な魅力があるとコメントしていますが、私も同感でした。面白かったです。

  • 満足度★★★★

    目まぐるしい展開に、狭いスペースを目一杯使っての殺陣シーンも。若い演者さんの芝居にはちょっと物足りなさを感じつつも、なんだか妙な魅力のある舞台になっていて、好みは分かれるかもしれないけど、私は好きです。

  • 満足度★★★★

    見どころはなんといっても殺陣でしょうか。狭くてちっちゃい舞台をはみ出す勢いが。
    展開もスピーディー。(女性陣の)テンション高めの演技にもすぐに慣れて、世界を楽しめました。

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