オペラ

新国立劇場高校生のためのオペラ鑑賞教室2019

蝶々夫人

実演鑑賞

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/12 (金) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.nntt.jac.go.jp/opera/education/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
【第1幕】明治時代の長崎。日本滞在中、家を借り、現地妻を娶るアメリカ海軍士官ピンカートンは、仲介人ゴローに家や使用人を案内される。アメリカ総領事シャープレスはピンカートンの軽薄な考えを聴き、結婚に真剣な花嫁のことを心配する。そんななか花嫁行列がやってきて、美しい蝶々さんがピンカートンの前に現れ...

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公演詳細

期間 2019/07/06 (土) ~ 2019/07/12 (金)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演
作曲
演出 栗山民也
料金(1枚あたり) 2,160円 ~ 2,160円
【発売日】2019/06/16
全席指定:2,160円(高校生のみ)
公式/劇場サイト

https://www.nntt.jac.go.jp/opera/education/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年7月6日(土)13:00 
2019年7月8日(月)13:00 
2019年7月9日(火)13:00 
2019年7月10日(水)13:00 
2019年7月11日(木)13:00 
2019年7月12日(金)13:00 
予定上演時間:約2時間40分(休憩1回含む)
*時間は変更になる場合があります。最新の情報はボックスオフィスまでお問い合わせください。
説明 【第1幕】明治時代の長崎。日本滞在中、家を借り、現地妻を娶るアメリカ海軍士官ピンカートンは、仲介人ゴローに家や使用人を案内される。アメリカ総領事シャープレスはピンカートンの軽薄な考えを聴き、結婚に真剣な花嫁のことを心配する。そんななか花嫁行列がやってきて、美しい蝶々さんがピンカートンの前に現れる。「私は世界一幸せ」と嬉しそうに語る蝶々さんは15歳で、裕福な武士の家に生まれたが、父は切腹して亡くなり、今は芸者として生きているという。一族が集まり結婚式が行われている最中、叔父の僧侶ボンゾがやってきて、キリスト教に改宗した蝶々さんに絶縁を言い渡す。式は終わり、2人きりの甘く幸せな夜を迎える。

 

【第2幕】ピンカートンがアメリカに帰国して3年。「コマドリが巣を作る頃に帰る」とのピンカートンの言葉を信じる蝶々さんは、彼の帰りを待ち続けている。シャープレスとゴローは蝶々さんにヤマドリとの再婚を勧めるが、蝶々さんはそれはできないと拒む。というのは、ピンカートンとの間に子供が生まれていたのだ。驚いたシャープレスは言葉もない。実はピンカートンは帰国後に"本当の"結婚をしていたのだ。そしてピンカートンの船が入港。蝶々さんとスズキは部屋を花でいっぱいにして、夫の到着を待つ。蝶々さんが奥の部屋にいる間、やってきたのはピンカートン、シャープレス、そしてピンカートンの妻ケート。スズキが応対するが、蝶々さんの思いを知ったピンカートンは堪らず立ち去る。すべてを悟った蝶々さんは、子供をアメリカで育てたいというケートの言葉を受け入れる。父の形見の短刀に刻まれた言葉「名誉をもって生きられないものは名誉をもって死ぬ」ことを決意した蝶々さんは、子供に別れを告げ、切腹する。「蝶々さん!」と叫ぶピンカートンの声がむなしく響く。
その他注意事項 全2幕〈イタリア語上演/日本語字幕付〉
スタッフ 指揮:飯森範親
美術:島 次郎
衣裳:前田文子
照明:勝柴次朗

▶︎キャスト
<7月6・9・11日>
蝶々夫人:小林厚子
ピンカートン:小原啓楼
シャープレス:青山 貴
スズキ:山下牧子
ゴロ―:内山信吾
ボンゾ:島村武男
神官:千葉裕一
ヤマドリ:星野 淳
ケート:佐藤路子

<7月8・10・12日>
蝶々夫人:木下美穂子
ピンカートン:樋口達哉
シャープレス:成田博之
スズキ:小林由佳
ゴロ―:晴 雅彦
ボンゾ:峰 茂樹
神官:山下友輔
ヤマドリ:吉川健一
ケート:山下千夏

合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

[情報提供] 2019/06/12 11:57 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/10/15 14:52 by こりっち管理人

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