公演情報
「舞台「大悲」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/22 (月) 19:00
気分良くなるために見に行く作品でないことは作ってる側も承知のことと思います。最後まで距離が縮まらない弁護士と犯人にやきもき。
満足度★★★★
「37m」観ました。実際の事件に取材した作品で、不謹慎ながらかなりスタイリッシュな舞台なのですが、予想通りの展開で、多少の物足りなさも覚えました。
満足度★★★
大量殺人の犯人に玉城君、捉えどころのない捕まえられないその感覚、こういう役にはぴったりなキャスティングと思ったのだが・・・。
個人の感覚で申し訳ないが、彼の綺麗に切り揃えられている髪を観た時に“違う”と感じてしまった。佐久間がいかに周りに不快な行動を起こしていたか、その話が全然つながらない。見た目で感じてしまうのは彼の演技力に対して、大変申し訳ないのだが、どうにも可愛らしく見えてしまって、佐久間の人間像が語られるたびに違和感が感じられてしまった。ストーリーも特にこの話だからこそ!というものが感じられず・・・最後まで気持ちが引っ張られずに終わってしまった。
満足度★★★
StoryAのみ観劇してきましたが、全体的に予想通りの話を予想通りに描かれており、問題も解決もせずにモヤモヤしたまま終わる。
西森英行さんの作る舞台のファンだったので、期待しすぎていた。
俳優たちはさすが、素晴らしいキャストが揃っており、特に久世星佳さんは上手かった。
満足度★★★
2001年に大阪で発生した小学生無差別殺傷事件から発想を得た創作である。storyAは犯人と主任弁護人のやりとりを描き、storyBは被害にあった1人の女児の家族に絞って父母兄それぞれの事件への向き合い方を描く。どちらも1時間50分の休憩なし。
Aを観て翌日Bを観たのだが、作り物感が蓄積してきてBの途中からはすっかり冷めてしまった。こうなると一体私は何を求めてこの演劇を観に来たのだろうか、ただの野次馬だよなあ、などと自虐的になってしまう。まとめて2時間30分程度の1本であれば我に返ることなく最後まで興味深く観ることができたのではないかと思う。
1本だけ観て「もう1本も観たかったなあ」で済ませるのが賢明だろう。料金の高さも主催者のそういう配慮だったのかと今気づいた。