第69回公演
第69回公演
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2019/06/21 (金) ~ 2019/06/23 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.aihall.com/taihenn_2019/
| 期間 | 2019/06/21 (金) ~ 2019/06/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 金滿里、小泉ゆうすけ、下村雅哉、向井望、渡辺あやの、井尻和美、池田勇人、田岡香織、熱田弘幸、他、エキストラ出演者 |
| 脚本 | 金滿里 |
| 演出 | 金滿里 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】 <全席自由> 一般前売:3,500円 障碍者・介助者・シルバー(70歳以上)前売:3,000円 U-22(22歳以下)前売:2,500円 U-22(12歳以下)前売:1,000円 飛行機割引:2,500円(※6/21から6/23の間、飛行機で関西に来られた方対象。本人確認ができる名前の書かれたチケットをご提示ください。) 当日:一律4,000円 ※劇団態変賛助会員証提示で受付にて500円払戻 ※各種割引は劇団のみ取扱い。当日受付にて要証明書提示 ※障碍者割引は障碍者手帳をお持ちの方・介助者は障碍者と同伴の方おひとりまで。 ※車イスのまま観劇いただける席は、席数限定。劇団態変へ要事前予約 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月21日(金)19:30★ 6月22日(土)13:30/18:00★ 6月23日(日)12:00 /16:30 ★印=終演後に金滿里とゲストによるアフタートークあり 【ゲスト】 21日=白井聡氏(政治学者) 22日=土居安子氏(大阪国際児童文学振興財団) 受付開始:開演の60分前 開場:開演の30分前 |
| 説明 | 主宰・金滿里の「身体障碍者の障碍自体を表現力に転じ、未踏の美を創り出すことができる」という着想に基づき、身障者自身が演出し、演じる劇団として活動する、劇団態変。 1年半ぶりの関西公演となる本公演では、シリーズ〈さ迷える愛 〉の第二弾をお送りします。 「箱庭」「弁当」をモチーフに幻想の旅を描き、劇団態変が正面から挑む本格ファンタジーにご期待ください。 〈さ迷える愛 〉シリーズとは 「愛」を語り合える相手を探し、自分たちが安心できる空間を創っていくことは、生存のための本能的行為。 その「愛」は、ともすれば自分も相手も縛るものとなり、排他的にもなる。 方向如何によって、正義と悪が瞬時に変わってしまうものである。 AI 時代の到来と言われる昨今、人間の心が持つ「愛」はその存在意義を、大切に検証されるものになる。 人としての感情を経済で売り飛ばす、その心の隙間にいつの間にかあってしまう愛は、本物かどうか…? 普遍的な心理として「愛」を問うことに、今こそ臆せず向き合っていく時。今回は、三部作「序・破・急」の「破」、『箱庭弁当』と題し、小さな箱にぎゅっと詰まったと思いきや広い世界への旅が始まります。 『箱庭弁当』について 本作、『箱庭弁当』がテーマに据えるのは、ファンタジー。 劇団態変が旗揚げ公演として上演した『色は臭へど』(1983年)は、身体障碍者の身体感覚を見せつけ、いわば障碍者ファンタジーとも呼べる作品でした。以降、劇団態変は、身体表現を通して障碍者の世界観を示すのみならず、自ら障碍者の中にもある健常者文明をひき剥がし、普遍的な身体性を追求し続けてきました。 旗揚げ36年目を迎える本作では、囲われ、捨てられる世界である「箱庭」「弁当」から発する幻想の旅を描きます。旅の舞台に登場するのは、おかずのアラカルトや甘いくるくるキャンディー。 踏み出した先での出会いと別れから、さらに世界を潜り抜けての冒険物語を、態変の身体で表現します。本当の外の世界とは何なのか、それを身体の実感として自己に受け止めるとは何なのか。劇団態変が正面から挑む本格ファンタジーにご期待ください。 クレズマー音楽と身体表現のカーニバル! 今回、生演奏で舞台を彩るのは、瀬戸信行、ジャージ川口によるクレズマー音楽。 クレズマーとは、東欧で発展したユダヤ人民謡をルーツに持つイディッシュ文化の一つで、世界に波及し伝統と無国籍感両方を感じさせる音楽です。劇団態変の舞台とは初の共演となり、懐かしさと、うきうきする感情を引き出すとともに、今回の『箱庭弁当』のごちゃまぜの魅力を彩り、おもちゃ箱をひっくり返したような、楽しい世界を幅広い年代にお届けします。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
1年半ぶりの関西公演となる本公演では、シリーズ〈さ迷える愛 〉の第二弾をお送りします。
「箱庭」「弁当」をモチーフに幻想の旅...
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