恋のヴェネチア狂騒曲 公演情報 「恋のヴェネチア狂騒曲」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.8
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★★

    2回見ることでアドリブとアドリブでないところがわかった。
    福田雄一作品は、アドリブが多いから面白いな。
    ムロさんと 賀来賢人は次に何をやってくれるのか楽しみで
    終始、笑える演劇でした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/28 (日) 13:30

     勢いで千秋楽に3度目の観劇。前日に観たのと大きな違いはなくて、ただ、何も考えずに笑っていればよいコメディ。無理矢理な終わり方も、古典喜劇だと思うと何故か許せる。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/27 (土) 13:30

     前楽に2度目の観劇。改めて観てみると、アドリブかのように演じられていた部分も脚本に組み込まれていたのだと分かる。公演期間を通して、役者の連携も一層しっかりしてきて、より面白くなっている。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。事前知識も必要なく、ただ目の前で繰り広げられる状況を楽しく笑えるコントの要素が強い演目でした。

    ネタバレBOX

    ずっと面白かったせいで、一か所違和感があったところがありました。
    主人公が二室の給仕をする際に、つまみ食いをするところで「この武器で」というセリフを何回も言うけれど、ウケていないワードを繰り返す割に後で何かがあるわけでもない。舞台に一人しかいないから、間延びしないようにするための演出なのかもしれないけど、もうちょっと別の方法がなかったのかなと思った
  • 満足度★★★★★

    幕があがってすぐは学芸会か?と思ってしまったがよく言えば漫画チックなのだろうか。次第にその雰囲気に飲み込まれて笑いっぱなしの3時間弱。個々のキャラクターが強烈だがぶつかり合うことなくしっくりきてるのも福田マジックなのでしょう。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/05 (金) 18:30

     とにかくとても面白く、楽しい2時間半だった。18世紀の古典喜劇をベースにしつつも福田ワールドが炸裂し、マンガチックなセリフ・演出をする一方で、古典的な側面もしっかり大事にする。役者陣もきちんと演技し、役割を果たしている。特にマンガチックな側面を担うのが賀来賢人と池谷のぶえだと思えるが、この2人はサイコー。主演のムロツヨシも、カワイイ!、と言いたくなるような存在感が見事だ。

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