実演鑑賞
新国立劇場 中劇場(東京都)
2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://siscompany.com/siskoi/gai.htm
| 期間 | 2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 出演 | ムロツヨシ、堤真一、吉田羊、賀来賢人、若月佑美、池谷のぶえ、野間口徹、粕谷吉洋、大津尋葵、春海四方、高橋克実、浅野和之 |
| 脚本 | |
| 演出 | 福田雄一 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 12,000円 【発売日】2019/05/18 SS席:¥12,000 S席:¥10,000 A席:¥8,000 B席:¥6,000 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 昨年末に、「2人の主人に仕えた男」という仮題で第一報を発信した本作。 映画・舞台・ドラマと怒涛の快進撃を続ける笑いのヒットメイカー福田雄一が、 2009年『バンデラスと憂鬱な珈琲』(マギーとの共同 脚本・演出:マギー)、2015年『才原警部の終わらない明日』(作・演出)以来、久々にシス・カンパニー公演に登場! その重量級キャストの顔合わせと共に、今度はどんな福田ワールドを爆発させるのか、と益々期待も高まる、この夏の話題作です。 そして、その正式タイトルが、『恋のヴェネチア狂騒曲』に決定したとき、「え?恋?狂騒曲?2人の主人はどこに行ったの?」 と驚かれた方も多かったようです。 そうなんです! この古典喜劇は、18世紀のイタリアで生まれた元祖ロマンチック・コメディ なのです! 原作者カルロ・ゴルドーニは、18世紀当時の演劇の主流であった仮面即興劇=コンメディア・デッラルテから仮面を取り去り、 写実的な演劇への脱却を図った劇作家と言われています。まずは台本ありきで、ヴェネチアの市井の人々の喜怒哀楽を生き生き と書き込み、その脚本に忠実な芝居を試みた姿勢は、まさに当時の演劇の改革者! その彼が遺した大きな遺産が、この「2人の主人に仕えた召使」でした。 ヨーロッパでは古くから、シェイクスピア作「十二夜」に代表されるように、そっくりさんをめぐる勘違いや大混乱を描いた芝居が人気 を呼びましたが、水の都ヴェネチアを舞台にした本作は、その「そっくりさん」テイストに、さらに緻密で巧妙なヒネリが・・・! まずは、主人公である憎み切れないお調子者の召使が、2倍の給料をせしめようと、同時に2人の主人に仕えたことから、なんとか 帳尻を合わせようと悪戦苦闘の奇策を連発! そこからヴェネチアの人たちが右往左往の勘違いとすれ違いを繰り返し、恋人たち の大混乱は、もはや後戻り不能の状況に転がっていく・・・という物語です。 なんといっても、思い違い、勘違い、すれ違いはラブストーリーの大好物!それをスラップスティックなスピード感と笑いで包み込み、 このメンバーが大活躍する新たなコメディに仕上げる福田雄一の思惑は?! 出演は、「荒唐無稽なコメディ」から「王道のラブストーリー」、そして「シリアスなヒューマンドラマ」に至るまで、 縦横無尽の活躍を見せる魅力的な顔ぶれ! ポスター・チラシで召使ルックで微笑むムロツヨシ を筆頭に、これが18世紀の古典に出てくるキャラクター?!と 驚いてしまう面々を演じる、堤真一 吉田羊 賀来賢人 若月佑美 池谷のぶえ 野間口徹 粕谷吉洋 大津尋葵 春海四方 高橋克実 浅野和之 という目が離せない顔ぶれ!これはもう何かが起こるはず! このキャスト陣が勢ぞろいし、ナマの舞台で目の前を走り抜ける光景を想像するだけでも、思わずワクワクしませんか? 何よりも、映像とは異なるライブの熱量を、存分に味わっていただけることが、今回の公演の最大の魅力です! シス・カンパニー公演 『恋のヴェネチア狂騒曲』にご期待ください! さあ、思いっきり楽しみましょう! |
| その他注意事項 | 小学生未満のお子様はご入場いただけません。 |
| スタッフ | 原作:カルロ・ゴルドーニ |
映画・舞台・ドラマと怒涛の快進撃を続ける笑いのヒットメイカー福田雄一が、 2009年『バンデラスと憂鬱な珈琲』(マギーとの共同
脚本・演出:マギー)、2015年『才原警部の終わらない明日』(作・演出)以来、久々にシス・カ...
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