ナツ。キタル。ホタル。 公演情報 ナツ。キタル。ホタル。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    お盆の頃にちょっと心が温かくなる話、良かったです!

  • 満足度★★★★

    作家の創作・回想として、ある夏の4日間の冒険物語が紡がれる。オムニバスのような構成であるが、そこには作家の言い知れない故郷への想いが…。
    紗幕を使った影絵的な人物描写と風景映写による情景描写を上手く使い分け、抒情的な雰囲気作りは巧み。
    (上演時間1時間50分) 後日追記

  • 満足度★★★

    お盆の時期に合う作品。4本の短編は無理に繋げるよりはっきり区切ったほうがいいんじゃないかなぁ~と思いました。映像は綺麗でした。置きチラシのなかに公演のものが入ってなかったのでお願いしていただきましたが素敵なチラシだったので入れたほうがいいと思います。

  • 満足度★★★

    オムニバス的に4つの話があって、2つは面白いなぁと思ったけど、2つが台詞がちょっと言い足りないのかなと。もう少し台詞練って不自然さと不思議さを区別して、繋ぎ巧くしたら、いい感じになりそう。

    ネタバレBOX

    冒頭の作家と編集長の関係とかにリアリティがなくて、照明屋さんの話、不自然な所が不自然なまま話が進むのが「?」という感じで、不安しかなかったのだけど、その後の海の家の話は笑えて、花火の話は泣けて、劇全体をまとめると面白かったのだけど、もやっとしました。
  • 満足度★★★★★

    映像がきれいでとても上手に使われていましたね。内容もこの時期にぴったりで、遠方でいけないのですが。お墓参りに行きたくなるような作品でした。いくつかのエピソードがうまく入っていて、ラストにそうだろうなと思いながらも涙が出そうになり役者の皆さんの力量を感じました。とてもよかったです。次回作も期待しています。

  • 満足度★★★★

    ご縁あって前日のAチームに引き続きBチームも観劇。
    チーム別公演でリピートの場合は、あえて同じチームを選択するのが今までの常だったので、同じ役でもこんなに見え方が変わるものなのか!という面白味がとても新鮮でした。
    しかもAとB、違ったタイプの役者さんが演じられているので、記憶のまだ新しいAチームと照らし合わせて、どっちが好みかパート別に勝手にジャッジしたりして、勝手を知っているだけに余裕を持った楽しみ方が・・・ともあれラストシーンはどちらもイイ。

  • 満足度★★★★★

    夏らしいドラマ
    結末が近づくと少々目がにじんだ
    スクリーンの使い方、映像が秀逸だった
    花火の効果も抜群
    ミレイなど観客の視線が集まっていないところでしっかりと表情を作っているキャストが目についた
    アオイの目が不自由なことがごく自然に感じられる演技は素晴らしかキタルった
    「ネタバレです。観劇後にご開封ください」と袋とじにしてキャスト表を置く心配り

  • 満足度★★★★

    Aキャストを観ました。前半はこの話がどうつながっていくのかと戸惑いましたが最後上手くまとめて面白かったです。熱い昼下がり効き過ぎのクーラーの中で....。しんみりとするいい時間を過ごしました。

  • 満足度★★★★

    やっと梅雨明けしたばかりの今、観るべくタイミングがまさにピッタリ。
    照りつける太陽。海。イベント。夕立。夏の夜。縁日。ホタル。・・・・創り手の夏大好き感が心地良く伝わってきます。

    4日間4つのエピソード、それは観る人それぞれが自身の胸に手を当てれば、それぞれにこみ上げてくるエピソードでもあり・・・
    ほろ苦くも何か起きそうな夏の情緒に包まれて、始まったばかりの夏にウェルカムのスイッチが入った夜となりました。

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