「緋眼王女のアリステア」 公演情報 「緋眼王女のアリステア」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-10件 / 10件中
  • 吹奏楽、カラーガードは(演劇公演の中として)ちょっとしたものだと思う。
    が、演劇とうまく融和していない。
    比重は演奏>カラーガード>ダンス>劇といった感じか。
    やりたい事を舞台にのせるというのは否定しないが、演劇部分を軽く見ている(手が回
    っていないだけかもしれないが)のは残念である。

  • 満足度★★★★

    初めてのセリフ有りの舞台とのことでしたが、そのせいか演奏とセリフが重なると聞き取りにくくなるのが残念でした。ブラスにフラッグにダンスとで、戦いの場面を見せたりするのは面白かったですが、ストーリーが弱かったかなと思いました。王女が緋眼であることの意味や、せっかくのカラコンもよく分かりませんでした。
    でも、ブラスの演奏やフラッグは楽しかったです。

  • 格好良かったです。

  • 満足度★★

    いろいろと残念というか惜しいというか・・・・

    生演奏は素晴らしく
    話も単純で理解はし易いのだが・・・・ひねりが無い
    共に観劇した家人と感想が同じで
    →ほんに「もったいない」の一言に尽きましたわ

    また開演前に いきなり最前列に席を設けるのは・・・ねぇなぁと
    関係者席を設けてて ほとっんど利用してなかったのにねぇ と減点ねー

    ネタバレBOX

    話は単純で
    過去の大戦から10年
    減ってしまった王族の後継者が
    人に忌み嫌われる「緋の眼」(赤い眼のことっす)を持つ主人公さん
    唯一の生き残り=次代の王となるので
    国宝の宝玉を馬車で1週間かかる神殿に奉り祈りを捧げて
    風の精霊の加護を得よという話で
    お供の戦士と侍女と共に3人で徒歩にて神殿に向かうんだが
    宝玉を狙う邪教の奴らに邪魔をされ~どころか
    明確に殺しにきますよ この邪教徒さんら
    で侍女のお母さんが邪教の神さま?に精神を乗っ取られて・・・
    主人公と戦士さんは切られて絶命~からの
    精霊さんが助けてくれて蘇って~精神支配されてたママさんは
    自刃して娘を助けて=何とか命はとりとめたようです
    無事に神殿について めでたしめでたし ですが・・ねぇ

    ひねりが無い

    宝玉も奪われた主人公を唐突に助ける精霊さんって
    プロロ~グで病弱な姉に花を摘んでくる主人公シーンあるんだから
    そこに精霊さんに愛されてるよ~この娘は~みたいな伏線入れたりすれば ねぇ

    敵役の邪教さんらはKKK団みたくてGoodでした
    自分的には(^-^;)

    また旅の3人組の武器がすべて刀って・・・
    姫さんはレイピアとか侍女はメイスとか
    (各キャラの設定も弱いわ=
    EX:侍女が何気に怪力で武器が大型ハンマーとかすれば・・ねぇ・・)
    マーチングバンドのようなシーンで再現された戦闘シーンはユニ~クでした
    またフラッグも上手かったし精霊のお姉さんの足の動きは感嘆ものでしたっし
    市井の事に疎い天真爛漫な姫さんが旅の経過で成長する話にしてない・・・・し
    才能はあるのに親父の後光が強すぎて自己否定が大きい戦士さんとか
    (これなら=負けそうになった時に褒めて伸ばして自信をつけさせると
    突然強くなる~というコミカルな殺陣=戦闘シーンが演出できたろうに)
    器用貧乏で何事もソツなくこなすが並外れた怪力に悩む侍女とか・・・
    設定盛ってみて欲しかったなぁ~

    笑をとるシーンも少なかった・・・・・
    結構家族や高齢の方も居たんだから
    旅の道中を影から守る風車な人を出したら=居たんだが普通に影の護衛でした
    とかも思えた・・・おぅ そうすると”うっかり”さんも入れなければな(^-^)

    忌み子としての設定が生きてないし
    音楽と台詞が消し合うのもよくないし
    大人には説明台詞で話しに深みをもたせて
    子供には良く動く主人公の明るさで惹きつけるってすれば~とか思ったデス

    精神支配されたママさんも唐突だった感強し
    古文書あさりで死んだ夫の復活を~で
    その古文書に精神をのっとられて=にして
    いつも手放さない本を叩いて落としたら自我が出てきて
    本を取り上げて~って展開の方が理解し易いんだな
    =表現的にも わかりやすいと思うし・・・ねっ!

    あ~後 精霊も出てくるファンタジーだったが
    魔法使いや魔法の表現が無かった・・・・とても残念であったわ
    (いきなり「ベノン」とか「どらぐすれいぶ」とか ねー)
    ピンライトで詠唱者中心に魔方陣風に光を当ててみても良かったのではーとか
    魔法の詠唱・・・萌えませんか~♪
    EX:黄昏よりも暗き存在(もの)、血の流れよりも赤き存在(もの)
    時間(とき)の流れに埋もれし偉大なる汝の名において、
    我ここに闇に誓わん、我らが前に立ち塞がりし
    全ての愚かなるものに、我と汝が力もて、等しく滅びを与えん事を とか
  • 満足度★★★★

    前回に続き2回目の観劇でした。前回と違い今回はセリフ付き❗物語が広がりました。
    内容は、生の吹奏楽で迫力ある演奏を聞かせていただくと同時に、ダンス、旗のパフォーマンス、見ごたえがありました。時々セリフの音声が切れたのは少し残念でしたが、全体的に期待を裏切らない楽しい時間でした。次回は以前吹奏楽をしていた娘にも見せたいと思います。期待していますね

  • 満足度★★★

    吹奏楽ミュージカルなるもの初めて。たしかに生演奏は迫力があっていい。しかし台詞が聞こえにくくなる。だからマイクを使う。となると声と音楽が喧嘩しているようだ。それが少々残念。殺陣の代わりなのだろうか。旗振りが良かった。女性があの大きさの旗をあんなに綺麗に振れるのは大したものだ。芝居の内容としては冒険活劇とあるわりに冒険度が足りないように思えた。もっと波乱万丈の旅をしてほしかった。

  • 満足度★★★★

    生演奏、ダンス、ガード、どれもステキ。ざっつエンターテーメント。良かったです。

  • 満足度★★★★★

    本日、観劇しました。「演劇」よりも「ショー」に近い内容で文句なく楽しめました。この形で、この団は行けると感じました。

  • 満足度★★★★★

    劇、管楽器の演奏、ダンス、新体操のような旗を使ったショーとバラエティーに富んだ素晴らしい内容でした。
    劇の内容も分かりやすく演奏との一体感が良かった。
    定価が同程度の作品と比較すると極めて満足度の高い作品です。
    世代、観劇の経験を問わずおすすめです。

  • 満足度★★

    当日パンフレットに「初のセリフあり」云々と書かれていて、どういうこと?と思ってましたが、演者さんが喋り始めると分かりました。皆さん、セリフが非常に弱い。あと、パンフに作曲や編曲のクレジットがあっても、作詞者の名がないので、全部作者さんが書いてるということなのかと思ったら、歌わないミュージカルなのね。

    各シーンで挟み込まれるガード振付や、ブラスバンドの一団が主人公たちを追い詰めたりと面白いシーンもあるけど、芝居の部分ですぐに相殺されてしまうのと、あとやっぱりあの増席がなあ…。

    ネタバレBOX

    開演直前になって、中央ブロックの最前列の前に10席もの増席。最前列とステージは段差がないので、そこに作られると、角度的にダンスの足元とかが見えなくなるのにと、周りのお客さんもザワザワ。それまで最前列に座っていたお客さんが、結局その増設された新・最前列に移動してしまい、一体何のための増席だったのか。終わってみれば、2列目となった旧・最前列に座っていたのは上手側に1人だけで、残りは空席のまま。早くから席についていた2列目以降のお客さんがバカをみる羽目に。

    案の定、序盤のダンスは最前列のお客さんの頭に遮られて見えないし、2部で敵の刃に倒れた主役たちも見えない(増席がなければ問題なく見える角度です)。自分たちの舞台はブラスバンドとガード振付さえ見えればよし、とでもスタッフさんは考えているように思え、かなり残念な気分に。

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