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稽古場レポート

アナログスイッチwith猿博打『転校生は、かぐや』稽古場レポート

教室に、かぐや姫がいる。机が並んでいて、教卓があって、ロッカーには野球のグローブや使いこまれた教科書が入っていて、美しい金魚鉢があって、掃除用具入れがある。『転校生は、かぐや』というタイトルだし、あらすじからも、かぐや姫のような登場人物がい...

アナログスイッチwith猿博打

『転校生は、かぐや』

2026/09/03 (木) ~ 2026/09/08 (火)

劇トクッ!

小手伸也 |「ノーと言えない」気質と演劇的原風景――陽キャラの祭典で食らった、劇団「第三舞台」の衝撃〈前編〉

テレビドラマや映画、舞台で唯一無二の存在感を放つ名バイプレイヤー、小手伸也。一見すると華やかなバイタリティにあふれる彼だが、その原点を辿ると、意外にも「内向的で(人の頼みを)断れない少年時代」と「予期せぬ演劇との遭遇」があった。CoRich...
稽古場レポート

クロムモリシタン『歌を歌わないように食べる昨日』稽古場レポート

1989年に旗揚げされ、2018年に無期限活動休止を発表したクロムモリブデン。名前や評判を聞くことこそ頻繁にあったものの、私がその演劇を劇場で目撃することは叶わなかった。観られなかった悔しさの分をなんとか想像力で補填しようと、観たことのある...
稽古場レポート

劇団スポーツ NOWHERE#2『THE DUMB WAITER』稽古場レポート

時の流れやそれによって形を変える人との関係、誰かとの断絶や別れ、そして誰しもに必ず訪れる死。「変わってしまうもの」や「変えられないもの」について考えるとき、私はしばしば劇団スポーツの演劇を思い出す。戻らぬ過去をやり直そうとする『略式:ハワイ...
インタビュー

端栞里と高熱『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』 対談インタビュー

7月17日(金)より、浅草九劇にて端栞里と高熱Vol.2『この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ』が開幕する。本作は、南極のメンバーとして活動する傍ら、ロロ、範宙遊泳、東葛スポーツなどさまざまなカンパニーの公演にも相次いで出演する俳優・端...

特集・コラム

【こりっちチケットv2】自由席設定でここまでできる!表現の幅を広げる応用アイデア集

実は、「自由席」の設定のまま、券種名や公開期間などを工夫するだけで、劇的に販売戦略の幅を広げることができます!今回は、「自由席設定だけど、実はこんな売り方ができる!」という具体的な応用アイデアをまとめてご紹介します。自由席設定を「指定席」に...

執筆こりっち編集部

稽古場レポート

MEMELT『おいしいディストピアの作り方』稽古場レポート

おいしいディストピアってなんだろう?フライヤー裏面にあるあらすじを読んでみる。「並行未来の国家・大日本ではパンが崇められていた!」「ついでに、AI主導の戦争により国民の血が流れていた」どうやらパンが崇められている国の話らしい。ついでに戦争っ...

MEMELT

おいしいディストピアの作り方

7月8日(水)〜7月12日(日)

インタビュー

アオガネの杜『逆説夫婦善哉』インタビュー

6月19日(金)より、阿佐ヶ谷アルシェにてアオガネの杜『逆説夫婦善哉』が開幕する。アオガネの杜は、青年団にも所属する劇作家・演出家の中村馨が2024年に設立したカンパニー。旗揚げ公演『みにまむごっず』と昨年上演された『座標と初恋』を経て、本...

劇作家・演出家/広報 成島 秀和

稽古場レポート

Nanori『狂言マニフェスト』稽古場座談会インタビュー

6月12日(金)より三鷹のSCOOLにて、Nanori『狂言マニフェスト』が開幕する。コント公演ではあるが、Nanoriにおけるコントは、既存のコント公演とはひと味違うコンセプトとアプローチで展開される。主宰で作・演出を手がける井川博之は、...

Nanori

狂言マニフェスト

2026年6月12日(金)〜6月14日(日)

稽古場レポート

【ゲネプロレポート】南京豆NAMENAME『ツイスト・アンド・対話』

―「Show must go on」とはよく聞くけれど、これはまだどこにもなかった、本当は今すぐここから逃げ出してしまいたい人たちによる、疑問と葛藤だらけの「Show must go on?」の物語なのかもしれない。5月27日(水)、シアタ...