こんこんと、

こんこんと、

green flowers(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

団体紹介
円演劇研究所の同期、演出家内藤裕子(演劇集団円所属)と俳優さとうゆいの二人で活動中。キャストは公演ごとに集めている。演出は内藤が全て手がける。2002年第1回公演「絢爛とか欄漫とか」(作/飯島早苗・演出/内藤裕子・於池袋小劇場)。その後土田英生の作品などを上演。2006年「sweet or bitter」(作/内藤裕子)からオリジナルの作品の上演を重ねる。2011年「そう、みじかよ」(作イトキチ〔さとうのペンネーム〕)。
2012年森鴎外の子どもたちを題材に取った「ふきげんなマリアのきげん」(作イトキチ)を上演、池袋演劇祭大賞を受賞。
丁寧で、親しみやすい作風に定評がある。
何でもない日常にこそ素晴らしい瞬間がありその瞬間をとらえ、観客と共有する作品を目指す。次回作「こんこんと、(仮)で15作目となる。 ホームページ http://g-flowers.com/
応募公演への意気込み
劇団として初の下北沢での公演となる今回は池袋演劇大賞を受賞したイトキチによる書き下ろし「こんこんと、(仮)」をシアター711で上演します。俳優にわざとらしさや中身の伴わない過剰な表現があれば観客にすぐ伝わってしまう小さな空間です。私たちの団体は、虚構の世界でありながら、観客と時間を共有する「演劇」で、どれだけ真実の心の動きや、やりとりをできるか追及してきました。今回演劇祭に参加するにあたり、原点ともいえる、小さな空間で、初めていらっしゃるお客様に、私たちの持ち味を是非ともご覧いただきたいと思います。
2011年にこりっちに登録させていただいてから、新たなお客様に来ていただけるようになりました。演劇祭でさらに、私たちの作品に共感していただける客様に出会い、またその機会を逃さないために、充実した作品を上演いたします!
将来のビジョン
表現の世界は現在ますます、多様化、細分化し、日本の演劇もまた、多様化し、2013年のこりっちの公演登録数が8789作品あるということも、それだけ多様な作品、団体がいかに多いかという表れでもあります。しかしながら演劇という限られた空間で行われる表現であるという性質上、観客に関して言えば、多様性に富んだ供給に対して、それだけの観客に足を運んでいただけているかと言えばそうではないのではないかという認識があります。また、わざとらしく、恥ずかしいもの、という演劇への認識も多いのが現実です。私たちの作風は、普段演劇を観ない方々にも受け入れやすいものです。より沢山の方に観ていただいて、大きく広がっている演劇の世界にはまっていただきたいと考えています。大規模な地方公演とは違う、小規模な演劇の面白さを、全国で広げて行きたい、という目標をもって活動しています。あらゆるものがデジタル化してる中で、これからもアナログでありつづける演劇の素晴らしさを、沢山の方々に知ってもらいたいのです。

公演に携わっているメンバー(5)

ねもし

出演します!
まつもと
役者・俳優

色々がんばります!
なべし

よろしくお願いします
naitwo

演出担当します。久々のイトキチ作品です。 ご期待ください!
ゆい
役者・俳優 脚本 制作

グリフラ下北沢進出です。出演します。

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