東 京<reprise>

東 京<reprise>

THE TRICKTOPS(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
THE TRICKTOPSは「ザ トリックトップス」と読みます。

2009年に結成。活動拠点は東京。作品は主に、現代を舞台にした日常会話劇。

2012年に「労働問題」、2013年には「病気」をテーマにした作品が好評を得ています。
また2012年6月~12月には、10人以上の脚本演出家、40人近くのキャストを巻き込み、実際の街とコラボした、フィクションのまちを舞台にした半年連続公演を行いました。

団体のイメージとしては、
地味ですが、着実。


スローガンは「You can change the world.」

今、ココにある。
何となく息苦しい世界。そして。
世界なんて1ミリも変えられないと思うあなた。その価値観を1ミリだけ動かして。この世界を変えてしまいたいのです。
リアリティの追求と、人間の成立性を。
フィクションと言う名のドキュメンタリーを。飄々と青く熱い想いを。

あなたは、世界を変えられる。


【劇団員】
佐渡ツムジ(主宰・脚本・演出・役者)
鳥原まゆる(役者・制作)
國枝大介(役者・人事)
平野彰子(役者)
本多麻里子(役者・広報)
応募公演への意気込み
「東京」の街に出て、10年が経ちました。僕の話です。この街にはとても強い思い入れがあります。小さいころから漠然と憧れ、今となっては現実そのものとなりました。しかしいまだに掴み切れていない、それが僕にとっての「東京」です。
この作品は、THE TRICKTOPSの第3回公演の4年ぶりの再演となります。広すぎる東京駅に居合わせた人々の、過去と現在の二日間の物語。淡々とした言葉で紡がれ、登場人物の誰にスポットが当たるわけでもなく、特別な事件が起こるわけでもなく話が進んでいきます。人々はそれぞれの理由を抱え、東京駅に現れます。自分は太陽ではなく、大きく欠けた三日月であると憂います。しかしその人々の交錯が、小さな優しさが、遠くの誰かを救うのだという、心の影を穏やかに照らすようなお話です。
10年が経ち振り返ってみた「東京」。皆さんの心の中にある「東京」。それらを照らし合わせて観ていただければ 、登場人物の誰かに想いを馳せることが出来るはず。
人が死んで感動する話なんてもうたくさんだ。現実逃避することだけがフィクションではない。現実を、日常を、人生を優しく肯定できるような会話劇を、お届けします。
将来のビジョン
THE TRICKTOPSは「You can change th e world.」というスローガンを掲げ活動しています。何がやりたいのかと聞かれれば、「君は世界を変えることが出来る」というメッセージを、作品を通して発信していくことだと思います。
社会と向き合い、常に闘いを挑んで行きたいのです。しかし、社会派になりたいわけでもありませんし、政治家になりたいわけでもありません、正直芸術家になりたいわけでもありません。
なんとなく窮屈と感じてしまう現実を打破するために、新しい価値観を、新しい視点を、より多くの人に届けていきたいのです。

その上で今後のビジョンです。

・10回公演で東京での動員を1000人達成させる。
・その業界の専門家からも評価の高かった作品(たとえば労働問題を扱った 「27’s」、ガン医療をテーマにしながらも、一人も死なさず感動を呼んだ「QOL」など)を日本の主要都市、地方で再演する。
・演劇だけではなく、積極的に作品の書籍化、映像化を行う。

公演に携わっているメンバー(6)

川島佳帆里
役者・俳優 歌手

初参加!どきどき。わくわく。
みお
制作

制作として関わらせていただきます。 多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております!
彰子

初演はお客さんでした。観た時、出たいと思いました。 今回は役者で参加です。すきな作品だからこそ、初演よりいい作品にしたい!
ツムジ

「東 京」のことを少し教えてください。 駅好きな僕の静かな意欲作です。
くに

初演はスタッフ参加でしたが。今回は役者です。好きな作品なので楽しみ、この上ないっす。
ほんだ

「東京」が、ついに待望の再演! トリックトップスらしい、熱く青々しい作品です!

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