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かわいいコンビニ店員飯田さん池内風の舞台上で『生きる』ためのWS第二弾!

  • 池内風 池内風(4)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(1) 閲覧(377) 2019/11/24 00:01

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《概要》
常に空気が動き続けている演劇を目指しています。
目の前にいるのにライブ感がない演劇ではなく、舞台上を現実空間と捉え生き物として、目の前のことに生理にあった状態で反応するライブ感のある演劇を目指しています。
身体の中の状態を素直に捉え、自分に起きている嘘に気付き、相手の空気を感じ取り、自分の欲求を伝えていく。
こうした状態を作り出すためにはいくつかの方法や考え方を知っておく必要があります。
感覚で出来れば良いですが、中々それだけは難しいこともあります。
でも、知っていれば自分の演技の幅が広がり、今まで難しかったセリフのやり取りが楽しくなるかもしれません。
このWSでは、少人数で行う台本の読み合わせ中心に〈言語の感覚化〉と〈感覚の言語化〉を繰り返し行い、相手と交信しながら会話する気持ち良い感覚を養う時間にしたいと思っています。


《池内風とは》
かわいいコンビニ店員飯田さん主宰・脚本・演出家。
全ての本公演を作・演出を担当。日常に転がる何気ない言葉の掛け合いから丁寧に拾い出される人間心理をコミカルに表出させていく会話劇を得意とする。
かわいいコンビニ店員飯田さんとして、Mrs.fictions主催「15 Minutes Made vol.14」、下北沢演劇祭×観劇三昧主催「路上演劇祭」、2018年三鷹市芸術文化センター主催のMITAKA "Next" Selection 19th、オフィス上の空6団体プロデュース「1つの部屋といくつかの生活」に選出される。


《話す主な内容》
・タスク処理の方法
・意識と無意識と意識
・リアルとナチュラルとケミカル
・欲求の整理
・一瞬で捨てる感覚を養う
・会話するとは
・日常会話と舞台言語
・集中力と没頭状態とは
など。


《池内風の目的》
・考え方を共有してもらい、今後一緒に創作する俳優と出会う。(あなたと私が出会うため)
・俳優に寄り添い、変化させるための言葉を探す。
・会話劇を通して、人(主に日本人)の奥深さを研究する。


《お薦めな方》
・会話劇が苦手な方。
・評判になる作品、憧れている演出家、団体の公演に中々参加できない方。
・とにかく台本を読んだりお芝居する時間が欲しい方。
・俳優同士新しい出会いが欲しい方。
・かわいいコンビ店員飯田さんに出演したいと思っている方。
・出演するかは別として、池内風に興味がある方。



《参加条件》
・18歳以上の心身共に健康な男女。
※18歳未満の方で参加希望の方はご相談ください。
・経験は問わず。



《日時》
12月6日(金)  ①18:00~21:20[A]
12月7日(土)  ②18:00~21:20[B]
12月8日(日)  ③18:00~21:20[A]
12月10日(火) ④18:00~21:20[B]
12月12日(木) ⑤13:00~16:20[A] ⑥18:00~21:20[B]
12月13日(金) ⑦18:00~21:20[A]
12月14日(土) ⑧18:00~21:20[B]
12月16日(月) ⑨18:00~21:20[B]

A:共通言語を探り、演技の目的を統一。読み合わせ
B:読み合わせ


《定員》
[A] 最大10名
[B] 最大6名

1名の場合は中止する可能性もあります。
[A]は、1回参加頂ければ2回は必要ないです。2回参加したい方はもちろん大歓迎。
[B]は、何枠でも参加頂いて結構です。
[A]を参加頂いた後に[B]に参加頂いた方が分かりやすいです。
過去にWSに参加頂いたことのある方は[B]からでも問題ありません。
初めての参加でどうしても[B]から参加しか難しいという方も問題ありません。
[A]のみという方も問題ありません。[A]を受けたら[B]も受けたくなるように心がけます。


《参加費》
各回2,000円

《必要事項》

名前(フリガナ)
年齢
性別
参加希望日(複数ある方は全て記載ください。)
所属団体・所属事務所
出演歴
顔写真
※前回参加頂いている方は名前と日程と写真のみお送り頂くだけで構いません。

《場所》
都内

《連絡先》
iidasan.ws@gmail.com
件名に『WS希望』本文に『必要事項』をご記入連絡ください。
※送信から3日経って返信がない場合は、お手数ですが下記アドレスへ連絡ください。

kawaii.conveni.tenin@gmail.com



《雑談2》

※雑談なので興味ない方は特に読まないで大丈夫です。

前回、この雑談を意外と多くの方が呼んでいただいていて、もう少しまともなことを書けばよかったなと思ってしまった。
そんな《雑談1》は、一応、下に掲載。(まるで読めと言っているようではないか。)

さてさて、前回のWSで「次はいつやりますか??」と、熱烈に聞かれたため、

「んふふふ~、11月もやりますよ~!」

などと、言ったものの無理だった。
理由は、スケジュールという理由が大きいが、このままではマズいと思い、12月はしっかり取った。

僕は、元々凄く不器用で、なにか成果を出していくにあたり、何度も何度も繰り返しの中で少しずつ上達していくタイプで、稽古を重ねていきながらコツコツ積み上げる演劇は凄く性分に合っている。
それは上演に向けた稽古だけはなく、日々の鍛錬の中でも、何か一言で大きく変わる瞬間もあるにはあるが、基本は積み重ねによるもので演出も俳優も磨かれていくと思っている。(個人的な差はあるにせよ。)
だからこうしたWSも『一撃必殺!?これだけやれば、激的変化!さぁ、目の前のあなたも今すぐ、GO!』という単発的なものではなく、何度も何度もトライし、振り返り、持ち帰っては、またトライ!を、継続することで少しずつ感覚を養っていくものだと感じていて、そういったことの出来る場所を作ることはきっと演出、俳優双方にとって、とても良いことなのだと思う。

そもそも、出演以外の時に、台本を読む機会がなく、戯曲や台本に触れていたいとか、そういう動機で訪れられる場所がもっともっとあっていいのでは、とずっと感じていて、僕が財閥の御曹司だったらもうWS専用スタジオを用意して毎日のように開催したいのだけれど、どうやら僕、もしくは「年金なんてもうどんどん貰えなくなるわぁ。はぁ~」と地獄の底からぬるく上がってくるようなため息交じりに言い放つ僕の親にそこまでの財力はないので、こうした時間を少しずつ取っていきたいと思う。

引き続き、劇団員になるとかそういうことではなく、一緒に創作していくための仲間集めも含め、第二弾を行うことにした。

ぜひご参加を。

かわいいコンビニ店員飯田さん 池内風

《雑談1》
WSオーディションをするとみんな悩んだ顔で帰っていくことが多い。
WSオーディションなんて受けたことない自分は、それが普通だと思っていたがどうやら違うらしい。
でも、その各回で必ず一人はこう言ってくれる。

「凄い頭使いました。でも、楽しかったし、またWSあるときは誘ってください!」

と。合否前の状態だからということを差し引いても、悩んだ顔に目だけキラキラした感じで言ってくれるこの言葉は、きっと本当だと信じ、今回WSをやってみようと決意した。みんな小姑の様に細かい演出を求めていると。

外部で頼まれてWSを行う時もたまにあるけど、これまたみんな悩んだ顔で帰っていく。でも、目はやっぱりきらめいている。もしくはギラついている。だから、言葉がちゃんと届いているのだと強く感じられた。
以前、頼まれたWSに行ったときに、丁寧に言葉を重ね、同じシーンを何度か繰り返して深めていった時に参加した方がこんなことを言ってくれた。

「あぁ、小劇場の演出家って感じですね。」

っと。

「はぁ?」

今、これを書いていて突然思い出し、猛烈にイラついてきた。あいつだけは絶対に許さん。絶対に。
本当に思い出してイラついただけなので、特に文章的な繋がりはない。本当にイラついただけだ。今。

そんな話はさておき、4年前に行っていた「演出家の池内風が言葉を見つけるためのWS」というのを約8か月連続で行ったことがあった。それなりにというか、かなりやった甲斐があったので、今回はそれの大幅アップデートバージョン&還元WSにしたいと思う。
その時のWS参加者に参加理由を尋ねたところ決して少なくない数の俳優に「あっ、無料だったからっす。」とい言い放たれたのを思い出し、またイライラしてきた。
そうだとしてもなんか違う理由付けてくれと。
だからではないが、今回は有料ではある。ただ僕自身それなりに、キャリアのある俳優と作品を作り、厳しい目線の中で作ってきたなりに、様々な言葉を獲得してきた自負は少なからずある。
そんな僕の持つ言葉をフル活用して、お互いのスキルアップが望める有意義な時間にしたい。

待ってます、未来の同志たち。

かわいいコンビニ店員飯田さん
池内風
  • 14日(土)の回は募集を終了いたしました。
    12日も含めその他の回はまだよゆうあります。
    ぜひ。

    2019/12/11 22:23

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