※CoRich運営事務局はテーマの真偽について調査を行っておりません。募集情報に応募する前に、投稿者のプロフィールや公式ウェブサイト等をよくご確認ください。

松澤くれは『わたしの、領分』男性キャストオーディション

  • 松澤くれは 松澤くれは(1)

    カテゴリ:オーディション告知 返信(1) 閲覧(1827) 2018/05/25 20:38

Bbs 48410
2018年版『わたしの、領分』出演者募集!

脚本家・演出家の松澤くれはが代表を務める「わたしの、領分」製作委員会は、2018年10月の公演に向けて【男性キャスト】を若干名、募集します。

当公演は、演劇を通じて「発達障害と療育」について考えるきっかけを作り、差別や偏見のない、どんな個性も自然と受け入れられる社会づくりを推進するため、舞台作品の創作を目的としております。

多くの人にこの作品を届けるため、あなたのお力をお貸しください。
一緒に『わたしの、領分』を作ってくださる方のご連絡をお待ちしてます。


***** 舞台『わたしの、領分』あらすじ *****
大学院を卒業し、都内の療育センターに配属されたばかりの心理士・萩野は、発達障害児を中心に面談を行っている。
「いつか治りますよね?」「うちの子を障害者にする気か!」親たちは口々に言いながら、救いを求める眼差しを彼女へ向ける。
認識の齟齬から生じる軋轢に悩みつつも、萩野は実直に、進むべき道を探してゆく。

ある日。定期面談を終えたはずの青年が、センターにやってくる。
勤務先での生活を嬉々として語る彼に、まとわりつく悪意の存在。
青年が起こした傷害事件は社会を巻き込んだ「自閉症をめぐる問題」へと発展し、
偏見と差別が膨らみ続けるなか、萩野は一人「こころ」と対峙する。

世界のあいまいさを許容して生きるための。はるかから、わたしの物語。


***** 公演について *****
2018年版『わたしの、領分』
脚本・演出:松澤くれは
日程:2018年10月18〜21日
会場:大泉学園ゆめりあホール


***** 募集要項 *****
■応募条件
18歳以上の男性。
出演に際して所属先の了承が得られる方。

■日時
2018年6月9日(土)
9:00~12:00

■参加費
無料

■会場
23区某所。
参加が確定された方にご連絡します。

■定員
約20名。
応募者多数の場合は書類選考あり。

■応募方法
件名を「WS応募」とし、以下の情報を明記の上、pro.watashi@gmail.com までご連絡下さい。
①名前、フリガナ
②所属先(所属プロダクション、劇団がある方)
③性別
④年齢
⑤観劇された松澤くれは作品名
⑥連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)
⑦バストアップ写真
⑧簡単な過去の出演履歴
⑨応募される動機

【応募締め切り】
2018年6月6日(水)23時59分。
※ご応募から3日以内に、pro.watashi@gmail.comから詳細をご連絡致します。受信許可の設定をお願いします。


***** 松澤くれはプロフィール *****
脚本家・演出家。1986年、富山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
演劇ユニット<火遊び>代表。
芥川賞作家・中村文則氏『掏摸[スリ]』の舞台化にはじまり、『殺人鬼フジコの衝動』『天帝のはしたなき果実』『くるぐる使い』『私を知らないで』など、人気小説の舞台版を手がける。
オリジナル作品では「あなたとわたしが[We]に近づく物語」をテーマに、言葉で分かり合おうとしながらも分かり合えないことを受け入れ、それでも対話を諦めずに前を向く人間の生き方を一貫して描く。現実のような生々しい会話劇で、観客の日常につながるラストシーンを目指している。
2017年、「わたしの、領分」プロジェクトを立ち上げる。発達障害について、心理士の目を通して描いた代表作『わたしの、領分』を上演し続けるために活動中。
2018年、『りさ子のガチ恋♡俳優沼』(集英社刊)で小説家デビュー。


***** お問い合わせ先 *****
mail pro.watashi@gmail.com
HP https://watashi-no-ryobun.themedia.jp/
  • 【追記】
    チケットノルマはございません。
    条件は応相談となります。

    2018/05/30 10:57

このページのQRコードです。

拡大