戯曲を読む会
― 朗読劇テキストで、声と想像の冒険へ ―
「瀕死の探偵」連動企画
2. 企画趣旨・目的
本ワークショップは、リーディングビジュアライブ vol.1
シャーロック・ホームズ朗読劇「瀕死の探偵」で使用されるテキスト(原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』収録「瀕死の探偵」/翻訳:東健而/改訳:大久保ゆう)を用いた、戯曲を声に出して読む会です。
演劇経験者はもちろんのこと、演劇や朗読の経験がない初心者・社会人、対象不問とし、「読む」行為を通じて物語の魅力を深く味わい、
声で表現する楽しさを気軽に体験していただくことを目的とします。
・シャーロック・ホームズの名作を、舞台用テキストとして味わう
・声を出すことへのハードルを下げ、表現の入り口を提供する
・プロのアクターから直接フィードバックを受けられる機会を創出する
・参加者が「観客」から「読み手」へ一歩踏み出すきっかけをつくる
3. 企画概要
朗読劇テキストを、少人数で分担して読み進めます。
演技指導ではなく「声に出して読む」ことに主眼を置き、
セリフのニュアンスや情景描写の味わい方を丁寧に扱います。
アシスタントに、水上ゆかさんをお迎えします。
水上さんは本公演にも出演予定のナレーター・声優であり、
声の使い方や読みのポイントを優しくサポートします。
4. 対象者
演劇・朗読未経験〜初心者
シャーロック・ホームズが好きな方
声を出して表現することに興味がある方
年齢・性別不問
5. プログラム
開会・自己紹介
簡単な準備体操(ハードなことは一切しません!/顔と口まわりと、頭の体操をします)
パート分け・役割決め・基礎リーディング/立ち稽古(グループ練習)
通しリーディング(場面ごとに交代しながら)
フィードバック・感想共有・質疑応答
閉会
☆朗読劇のテキストですが、朗読に落とし込む前に立ち稽古をしてみたりなど、身体を使った表現も行う予定です。
6. スタッフ・ゲスト
企画進行:嬉野ゆう/千草ちゆ
アシスタント:水上ゆか
進行・ファシリテーター:嬉野ゆう
原作テキスト:アーサー・コナン・ドイル「瀕死の探偵」(東健而訳/大久保ゆう改訳)
7. 開催概要
日時:2026年11月3日(火祝)
1コマ目 13:00-16:00
2コマ目 18:00-21:00
定員:〜12名程度
参加費:3500円
(現金のみ/当日会場にてお支払いください。)
持ち物:筆記用具、飲み物(テキストは事前にPDFを送ります。印刷したものは当日配布)
服装:動きやすい普段着でOK
場所
会場:御茶ノ水RITTOR BASE
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
(JR中央線/JR総武線 御茶ノ水駅より徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅より徒歩3分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅より徒歩3分)
注意事項
※読み合わせていく過程での工夫や読み解きなどの共有は歓迎いたしますが、個人的な解釈の強要、アシスタントや進行人以外の台詞読みのアドバイスはNGといたします。意見を交換する際は、お互いの意見を否定せず、尊重してください。仲良く楽しく!
※グループワークがあります!参加するみんなで作るものになりますのでみんなで仲良く楽しくお願いいたします!
★受付後主催者から予約内容についての返信がございますので必ずご確認をお願いいたします。
お問い合わせ: nonomiyabotann@gmail.com(主催者:嬉野ゆう)
↓申し込みフォームはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdLQy5TKuh0H4bG8ygM60AQc181iAAAZH8O3fmVBllvC-uvA/viewform
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。