映画『ゆずりは』など数多くの作品を手がけ、映画『189』では日本クロアチア映画祭で監督賞を受賞した加門幾生監督による特別演技ワークショップを開催します。
多くの俳優を見てきた監督だからこそ、演技そのものだけでなく「自分をどう見せるか」「どう伝えるか」という視点も大切にしています。
その場で課題をうまくこなせても、実際の現場では次につながらない。そんな感覚を持ったことがある方も多いと思います。
今回のワークショップでは、対話と実践形式の課題を通して、自分で「気づき」「考え」、そして「表現につなげる力」を見つめていきます。
加門監督は一人ひとりの個性や佇まいを丁寧に見ながら、その人にしかない魅力や課題を掘り下げていきます。
初心者の方も歓迎です。
これから演技を学びたい方にも、今後の活動を見直したい方にも、自分の現在地と次の一歩を確かめる4時間になればと思っています。
少人数でじっくり取り組むため、ご興味のある方はぜひご参加ください。
【概要】
■日程:2026年8月28日(金)
■時間:13:30~17:30(4h)
■場所:西荻地域区民センター
■料金:7,000円
■参加条件:18歳以上※本気で演技に向き合いたい方
■内容:加門幾生監督による演技指導とシーンワーク、今後の活動に関するミニレクチャー
■締め切り:2026年8月26日(水)
※定員に達し次第受付終了となります。少人数で一人ひとりを丁寧に見ていくため、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
【申し込み方法】
電光列車HPよりお申し込みください。
https://www.denkouressya.com/workshop
【主催】電光列車
電光列車は、2016年の旗揚げ以来、小劇場を拠点に10年で21回の公演を重ねてきた劇団です。
コメディーでありながらホットな作風が特徴で、現場での実践を大切にしながら俳優が次の一歩につなげられる場を目指しています。
演技を学ぶだけでなく、その先の活動にもつながる時間を大切にしています。
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「電光列車」公式サイト
https://www.denkouressya.com
お問い合わせ
denkouressya.info@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
・あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で安心できる環境づくりに努めます。