自らの逮捕経験をモチーフとした『エス』(2024年)で長編劇場公開デビューを果たし、
目下2作目の長編映画企画を進行中の、太田真博監督によるワークショップ、2026年9月期の募集をおこないます。
太田真博監督の初期作『笑え』(主演:滝藤賢一/2009年)、『LADY GO』(山形国際ムービーフェスティバルグランプリ/2010)はU-NEXTにて配信中です。
『エス』には歴代の太田真博監督ワークショップ受講生4人が、
『笑え』には5人がメインキャストで出演しています。
■ワークショップ日程:
2026年9月1日(火)、8日(火)、15日(火)、29日(火)
各日 13:30~16:30
■定員:15名程度
(書類選考あり※ご経験の有無のみで判断することはありません)
■応募資格:
18~70歳位
以下の現代ビジネスさんの記事(「逮捕された映画監督が撮った映画がなぜ衝撃的か…
太田真博監督『エス』が問いかけること」)をお読みになっていること
https://gendai.media/articles/-/165811
■会場:JR京浜東北線 / 東京メトロ南北線「王子駅」徒歩10分
(参加者の方に別途詳細をお知らせいたします)
■受講料:
・4日間 14,000円(税込)
・単発参加も可能
1日 4,000円(税込)
▽リピーター割:過去に太田真博監督のワークショップを受講したことのある方(2007~2026年までの全ワークショップ対象)
・4日間 10,000円(税込)
・単発参加も可能
1日 3,000円(税込)
本ワークショップは、基本的に隔月ペースで開催しています。
今回が新規受講となる方も、次回(11月開催予定)よりリピーター割をご活用いただけます。
■参加ご希望の方は下記フォームもしくはメールにてお申し込みください。
https://forms.gle/7E6EuAmQebucrJL48
フォームへご入力いただいたメールアドレス宛に自動的にメールが届きます。
届かない場合は、事務局[masahiro.ota.ws@gmail.com]までメールにてお問合せください。
■メールでのお申し込み:
▽申込アドレス:masahiro.ota.ws@gmail.com
まで以下の内容をお送りください。
▽記載いただく内容
件名(タイトル):太田真博監督ワークショップ
・お名前(必須)
・ふりがな(必須)
・年齢(必須)
・性別(男性・女性・その他・回答しない)(必須)
・連絡先(必須)
・参加ご希望日(必須)
・プロフィールをお持ちの方は添付してください。(任意)
・プロフィールをお持ちでない方は上半身の写真を添付してください。(任意)
・リピーター割引適用の有無(リピーターの方は覚えている範囲で結構ですので受講年月をお書きください/例:2026年7月)
・ご質問やコメントなどございましたらご記載ください。
■締切:
8月26日(水)
※定員(15名程度)に達した場合には、締切前でも募集を終了する可能性があります。
■太田真博監督プロフィール:
映画監督・映像翻訳者。1980年、東京都生まれ。
舞台俳優・TVCMディレクターを経て、映画制作をスタート。
2009年『笑え』(主演:滝藤賢一)が福井映画祭グランプリ、2010年『LADY GO』が山形国際ムービーフェスティバルグランプリを受賞するなど、国内映画祭の受賞・入選多数。
2011年、不正アクセス禁止法違反容疑などで逮捕され、30日余りを留置場で過ごす。
その体験から『エス』(主演:松下倖子)を完成させ、2024年に長編劇場公開デビュー。同作は第24回ダッカ国際映画祭、第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭に日本映画として唯一の公式選出。また第14回マドリード国際映画祭で外国語映画最優秀編集賞、第8回LAアジアン映画祭で最優秀脚本家賞、第4回韓国リバティ国際映画祭で最優秀監督賞・最優秀女優賞を受賞。
第24回ダッカ国際映画祭アジア映画コンペティション部門審査員。
▽映画祭受賞・入選歴
『エス』
(第24回ダッカ国際映画祭、第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭、第14回マドリード国際映画祭 外国語映画最優秀編集賞、第14回ニース国際映画祭、第8回LAアジアン映画祭最優秀脚本家賞、第4回韓国リバティ国際映画祭最優秀女優賞(松下倖子)・最優秀監督賞、第2回グワーハーティー・アジアン映画祭、グローバル・インディアン・フィルム・フェスティバル2025長編部門 Best Film Festival Mention、アジアン・タレント映画祭2025外国語映画最優秀長編映画賞・最優秀女優賞(松下倖子)・最優秀監督賞、ベルリンFFI2025外国語映画最優秀助演女優賞(向有美)、アーメダバード国際映画祭2026ほか)
※また、『エス』では6人のメインキャスト全員が、
国際映画祭で個人賞の受賞またはノミネート対象となっています。
〇主演:松下倖子さん
・第4回韓国リバティ国際映画祭 最優秀女優賞受賞
・アジアン・タレント映画祭2025 最優秀女優賞受賞
・第14回ニース国際映画祭 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート (2026年11月開催)
・第14回マドリード国際映画祭 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ロンドンFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
〇出演:向有美さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演女優賞受賞
〇出演:青野竜平さん
・第14回マドリード国際映画祭 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ロンドンFFI2026 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
〇出演:後藤龍馬さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
〇出演:安部康二郎さん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
〇出演:はしもとめいさん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
以下、製作年順
『ドリブラー』
(TAMA NEW WAVE2007ある視点部門)
『笑え』
(福井映画祭2008グランプリ、TOKYO月イチ映画祭(2017/6)グランプリ、東広島映画祭2009企画脚本賞・技術賞、TAKE∞2008観客賞、神戸インディペンデント映画祭2019審査員特別賞、中之島映画祭2009優秀賞、岡山映像祭2009、日韓ムービーフェスティバル2010)
『LADY GO』
(山形国際ムービーフェスティバル2010グランプリ&最優秀俳優賞、東広島映画祭2010最優秀賞、イメージフォーラム・フェスティバル2010、福井映画祭2010、丹後映像フェスティバル2010、TOKYO月イチ映画祭(2017/4))
『ぎらり』
(ヤング・パースペクティヴ2015、うえだ城下町映画祭2014)
『園田を元気づけてやろう的な』
(イメージフォーラム・フェスティバル2015、札幌国際短編映画祭2015、TOKYO月イチ映画祭(2017/8))
『園田という種目』
(福井映画祭2016長編部門グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション部門)
『親友がいない』
(滋賀国際映画祭2018審査員特別賞、中之島映画祭2018優秀賞、小布施短編映画祭2019、Seisho Cinema Fes2018)
『What's Right as a Human』
(アーメダバード国際映画祭2026、シネメイキング国際映画祭2026、ケーララ短編映画祭2026、プネー短編映画祭2026、セイロン国際映画祭2025)
▽関連サイト・記事
・『エス』上映情報(K’s Cinema)
https://www.ks-cinema.com/movie/s/
・『笑え』配信(U-NEXT)
https://video.unext.jp/title/SID0308600
・『LADY GO』配信(U-NEXT)
https://video.unext.jp/title/SID0308598
・太田真博の劇場長編デビュー作「エス」公開、自身の逮捕から着想を得た物語
https://natalie.mu/eiga/news/548105
▼太田真博監督からのメッセージ
テキストの読み方に不安があったり、
なかなか自分らしく演じることができなかったり、
演技の悩みはそれぞれだと思います。
まずは皆さんのうまくいかない原因を個別に特定し、
それを取り除くことに注力します。
そのうえで、ひとつの呼吸、1歩に満たない重心移動に気を配ることが、
演じるうえでいかに大きな変化をもたらすかを、体感していただく予定です。
「楽しんでいるうちに、いろいろ変わっていた」が一番いいと思っていますから、
皆さんが互いを尊重し合い、安心して参加できる環境づくりに努めます。
よろしければ、ご参加ください。
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ワークショップについてのご質問やご要望がございましたら、
応募用メールアドレスにお気軽にお問い合わせください。
本ワークショップ運営体制
主催:太田真博
企画協力:
・太田真博ワークショップ事務局
・映画エス応援プロジェクト事務局
・演劇映画ユニット・松田真子
お問合せ先:太田真博ワークショップ事務局
masahiro.ota.ws@gmail.com