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劇団やりたかった 東京芸術劇場で上演のコメディ出演者募集

  • 佐口 菜々 佐口 菜々(0)

    カテゴリ:オーディション告知 返信(0) 閲覧(11) 2026/08/13 15:18

2027年6月、東京芸術劇場シアターイーストにて上演する、第29回公演の出演者を募集します。
半年かけて創り上げるため、年齢や経験は問いません。
「お芝居が好き」「じっくり役作りをしてみたい」という方からのご応募お待ちしております。

【概要】
劇団やりたかった第29回公演
「哲朗と八人の子供たち(仮)」

日程
2027年6月14日(月)~6月20日(日)
小屋入り 6月14日(月)

会場
東京芸術劇場 シアターイースト

【あらすじ】
父1人、娘7人で暮らすとある家庭が舞台です。
かつて人気俳優だった父の哲朗は、演じる役毎に違う女性と関係を持った結果、母親の異なる7人の娘ができてしまいます。
今では落ちぶれ、ダメ親父となった哲朗と暮らす娘達でしたが、遂に生活費も限界を迎え、それぞれの母親を頼ることになります。
哲朗と7人の娘、それぞれの母親、そして隠されていた1人の息子が一同に会し、繰り広げられるシチュエーション・コメディです。

【募集内容】
年齢性別関係なく幅広く募集しております。
役者の個性に合わせた当て書きを基本としているため、ワークショップを通して、その方の個性に合う新しい登場人物を創作する場合もあります。

また、お芝居を学びながら制作として参加ご希望の方も合わせて募集します。
簡単な音響照明の操作、受付業務、稽古場のサポート等、舞台をゼロから創る現場を体験していただける機会となります。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

【劇団について】
2013年に旗揚げ以来、年2回、思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまうようなコメディを上演し続けています。

半年間の稽古期間を設け、じっくり役と向き合いながら、人間くさい人物を創りあげていきます。

目指しているのは、役を"演じる"のではなく、舞台上で"生きる"ことです。
役者同士の生のやり取りを大切にし、まるでドキュメンタリーを見ているような作品を創ります。

役者は、20代から70代までのお芝居が好きで、真剣に向き合うメンバーが集まっています。
経験や年齢関係なく、純粋に頑張り、お芝居に没頭できる環境を整えています。

【選考の流れ】
〇書類審査
応募受付から3日程度で書類審査をし、合格者には面接にお越しいただきます。

〇面接
方針や取り組みについてお伝えした後、ご質問にお答えします。
合格者はワークショップへお越しいただきます。
面接場所は世田谷区または三鷹市某所にておこないます。
実際に稽古を行っている場所で実施するため、劇団の雰囲気を感じていただけます。

〇ワークショップオーディション
簡単な発声や体の動かし方から始まり、短い台本を使って実際に劇団でやっている役へのアプローチ方法を体験していただきます。

過去の参加者からは、「実践的でためになった」と言っていただけることが多く、何かひとつでも今後の役者人生に活かせるヒントになるものを持ち帰っていただけるようなワークショップを目指しています。

当日は役者兼制作をやっている若手メンバーも参加するので、参加者からの質問に現場目線でお答えすることもできます。

《開催日時》
9月26日(土) 13:00~22:00
※途中休憩あり
《開催場所》
世田谷区某所
※詳細は面接合格者にお知らせします。

【オーディション参加費】
なし

【合格後にかかる費用】
なし

【報酬や給与、手当など】
ノルマなし
チケットバックは1枚目から1000円

【応募資格】
・18歳から80歳くらいまで
・経験不問、お芝居が好きな方
・一生懸命、役に没頭してくださる方

【応募方法】
下記の質問を件名を「出演者募集」とし、yaritakatta.contact@gmail.com までお送りください。

1、お名前、フリガナ
2、年齢
3、メールアドレス
4、携帯番号
5、お住まいの地域(例、世田谷区、吉祥寺など)
6、舞台経験(なければ『無し』で結構です)
7、所属があれば所属団体名もしくは事務所名
8、自己アピール
9、ご自身のお写真(宣材写真、携帯で撮ったものでも結構です)

【締切】
9月21日(月) 23:59

【お問い合わせ】
劇団やりたかった制作
佐口菜々
090-5331-0007
yaritakatta.contact@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
・未成年者には親族または責任者の同意をお願いしております。
・稽古や本番以外での演者との接触は一切ありません。稽古後の飲み会なども一切おこなっておりません。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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