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【2026年10月開催】アレクサンダーテクニーク×クラウン 2日間集中WS 〜舞台上での理想の在り方を探求する〜

  • 忍翔 OSHOW 忍翔 OSHOW(5)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(11) 2026/08/12 09:51

■ありのままの「あなた」が、最大の武器になる
人は舞台に立ち、人前に出ると、無意識のうちに頑張ったり、良く見せようとしたり、自分を守ろうとしたりします。

アレクサンダーテクニークは、そのような鎧がどのように身体に現れているのかを知り、必要以上の緊張や癖を手放すための手法です。
クラウンは、その鎧が外れた瞬間に現れる、愛らしくて魅力的なあなた自身の可能性です。
この2つはアプローチこそ異なりますが、目指しているものはよく似ています。

「自分を変える」のではなく、本来そこにあるあなた自身に戻ること。

この2日間では、身体・意識・遊びを行き来しながら、あなた自身をより自由に使い、他者や観客とより良い関係性を育み、舞台上での魅力的な在り方を探求していきます。

■アレクサンダーテクニーク講師・今井夢子からのメッセージ
「人前に立つ」というのはとても刺激的な状況です。
自分でも気が付かないうちに、身体を固めたり呼吸をひそめたり。
そんな反応が癖になり、舞台上で発揮したいはずの、あなた自身の魅力を押し込めてしまっているかもしれません。
アレクサンダーテクニークでは、不要な反応や緊張に気付き、〈やめる〉ことにアプローチしていきます。
自分本来の自然な存在感で舞台に立ち、あなた自身のクラウンをより活き活きと輝かせる。
アレクサンダーテクニークで、そんなお手伝いができればと思います。

■クラウン講師・忍翔からのメッセージ
人は自分自身を制限して生きています。
それが良いものであれ、悪いものであれ、「周りにどう思われるんだろう…」と評価を気にして、「自分は変じゃないだろうか…」と常に自分をジャッジしています。
日頃でもそうなんですから、それが人前で立つとなったら尚更です。
クラウンは、そんな自分自身の制限を解き放ち、失敗することや笑われることの恐れを手放した時に現れます。
他人に見られないように抑え込んでいる部分こそ、実は人を惹きつける可能性に大いに満ちているのです。
このワークショップでは、あなた自身の身体や思考へのアプローチと、人前で立つという実践の中で、あなた自身の真の魅力を引き出していきます。

■こんな方におすすめです
・俳優・ダンサー・パフォーマーなど、人前に立つ仕事の方
・アレクサンダーテクニークやクラウンに興味がある方
・アレクサンダーテクニークを舞台で活かしたい方
・クラウンをより楽にやれるようになりたい方
・人前で緊張しやすい方
・身体や思考の使い方を見直したい方
・舞台上でもっと自由になりたい方
・自分らしく人と関わる力を育みたい方

演技経験は問いません。
人前でもっと自由になりたい人なら、どなたでも歓迎します。

■詳細
【日程】
2026年10月3日(土)、4日(日)
各10:00-17:00

【場所】
高円寺K'sスタジオ新館A
※丸の内線「東高円寺」駅から徒歩1分

【参加費】
早割:20,000円(8月以内の申込)
一般:22,000円(9月以降)

【定員】
12名(先着順)
※基本的に両日フル参加できる方のみ参加可能です(多少の遅刻や早退の可能性がある方はご相談ください)

【講師プロフィール】
・今井夢子(Yumeko Imai)
アレクサンダーテクニーク教師
(英国アレクサンダーテクニーク教師協会STAT認定)
脚本家/演出家/振付家
10代からタップダンス、ジャズダンス、演劇を始める。
20代から俳優/ダンサーとして、舞台を中心に国内で活動。
野外劇、会話劇、コンテンポラリーダンスなど幅広いジャンルに出演。
また、脚本家、演出家、振付家としても多数作品のクリエーションに携わる。
2018年に知見を広げるべく単身渡仏。フィジカルシアターを中心に学びを広げる。
2019年には、スペインセビリアのフィジカルシアターカンパニーにツアーメンバーとして出演。
2020年に帰国して以降は、俳優業を引退し、脚本/演出を中心に活動。
イマーシブシアタークリエーションチーム【ムケイチョウコク】のコアメンバーとして、体験型演劇の創出に力を入れる。

・忍翔(OSHOW)
高校から演劇を始め、大学では英語劇やミュージカルに没頭。ブロードウェイ作品やシェイクスピア作品、児童劇などに出演し、メインキャストとして舞台経験を積む。
2010年にインプロ(即興芝居)と出会い、その魅力に取り憑かれ、独自のパフォーマンスと指導を探求し始める。2015年にイタリア・ミラノで開催された国際インプロフェスティバルに参加し、以降海外へと活動の場を広げる。
2023年、インプロの父と呼ばれるキース・ジョンストンが創設した、カナダ・カルガリーの“Loose Moose Theatre”に所属、出演しながらキースの愛弟子であるショーン・キンリーに師事し“The Improvisation School”にて学ぶ。その他パティ・スタイルズ、スティーブ・ジャランド、ジョー・ビル、ダン・オーコナーなど、数多くの世界的インプロバイザーからも直接指導を受ける。
さらにフィリップ・ゴーリエ、ペタ・リリー、ジョン・デビソン、アンジェラ・デ・カストロ、アブナー・エイゼンバーグらからクラウンを学び、インプロとクラウンを融合させたパフォーマンスと指導も探求。それによって生まれたインプロクラウンのソロパフォーマンス『Words Begger』は世界各国のインプロフェスティバルで絶賛、招聘され、これまでに11カ国15都市で公演を行なっている。

【参加申込】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZl9VkzIuIfbXPjizokvKcdbLGeoa3lqcMl9gcV7IDGmk2lw/viewform

■キャンセルポリシー
キャンセルの連絡を承った時期により、以下のキャンセル料がかかります。
9月18日までの連絡:参加費の0%
9月25日までの連絡:参加費の50%
以降の連絡:参加費の100%
【ハラスメント防止のための取り組み】
安心安全の場のためポリシー
稽古場が安心安全に保たれるよう、指導者として以下のことを大切に進行します。
・全ての参加者が、心理的安全性を感じられるような場作りをします。
・指導の上で身体的な接触が必要な場合は、当人の了承を取り、社会通念上適切な箇所にのみ行います。
・エクササイズについて、常にフィードバックや感想を聞くなど、全体での意見交換の場を作り、どの参加者も発言の機会が得られるようにします。
・参加者の中に、ヘイトスピーチや暴力等の不適切な言動や行動をする方が出た場合には、すぐさまその方の参加をお断りします。
・全てのエクササイズは、参加者個人の性別・ジェンダー・年齢・体力等に配慮して進行します。
・参加者の方から、進行に関してご意見や苦情をいただいた場合には速やかに対応をとります。

そしてそのために、参加者の皆様も以下のことにご協力ください。
・参加者全員に対して、敬意と尊敬を持ち、対等な立場でコミュニケーションを取る。
・いかなる関係においても、問題が起きた場合、そのことに自己責任をもって関わり、被害者の立場も加害者の立場も取らない。
・他者に対して怒りを感じた場合でも、自分の思考・感情・行動は自分が作り出していることを理解する。
・他者の行為をセクハラやパワハラなどのハラスメントとしてラベリングしない。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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