一般的なオーディションでは、一つの劇団・団体に応募し、一つの結果を待ちます。
しかし、本当にあなたに合う場所は、一つだけでしょうか?
ドラフトオーディションは、一度の参加で複数の劇団・団体に演技を見てもらえる、新しい形のオーディションです。
一つの出会いが、次の作品へ。
一つの評価が、新たな挑戦へ。
役者と劇団・団体が出会うきっかけを創ることを目的に、日本ステージプランナー協会が開催しています。
開催実績
第1回
参加劇団・団体 11団体
参加役者 17名
参加劇団・団体からのオファー率100%
第2回
参加劇団・団体 17団体
参加役者 35名
参加役者へのオファー率100%
第3回
参加劇団・団体 17団体
参加役者 30名
参加役者へのオファー率97%
さらに、ドラフトオーディションへの参加をきっかけに、主演を含む舞台出演につながった参加者も多数いらっしゃいます。
参加者アンケートでは、
「一度に複数の劇団の方に見てもらえる機会は本当に貴重だった。」
「通常のオーディションではいただけないフィードバックが大きな財産になった。」
「役者同士の交流ができ、人脈づくりにもつながった。」
「また参加したいと思えるオーディションだった。」
など、多くの嬉しいお声をいただいています。
当日の内容
■ 自己PR(1分)
限られた時間の中で、自分自身を伝える力も、オーディションでは大切な要素です。
■ 台本読み
配布台本を使用し、演技を行います。
■ エチュード
即興での対応力や表現力、コミュニケーション力を見ていただきます。
■ 追加演技
審査員からのリクエストや設定変更など、その場で追加演技をお願いする場合があります。
さまざまな角度から、あなたの魅力や可能性を見ていただける内容です。
交流会(自由参加)
オーディション終了後には、自由参加の交流会を開催します。
参加劇団・団体の皆さまと直接お話しできる貴重な機会です。
劇団の活動内容や作品づくりについて質問したり、今後の活動について相談したりと、新たなご縁につながる時間となっています。
また、参加役者同士で交流し、情報交換や仲間づくりの場としてもぜひご活用ください。
※交流会での直接的な出演オファーや勧誘行為はご遠慮いただいております。
【開催概要】
2026年9月3日(木)15:00~
※受付開始時間・会場などの詳細は、参加確定者へご案内いたします。
【ドラフトオーディションが目指すもの】
ドラフトオーディションは、「合格・不合格」を決めるだけのオーディションではありません。
劇団・団体と役者が出会い、お互いを知り、新しい作品や活動へとつながるきっかけを生み出すことを目的としています。
一度に複数の劇団・団体へ自分を知ってもらえること。
フィードバックを受け、自分の強みや課題を知ること。
そして、役者同士・劇団との新しいつながりが生まれること。
これまで多くの出会いとチャンスを生み出してきたドラフトオーディション。
次にそのチャンスをつかむのは、あなたかもしれません。
公式lineを追加の上、「ドラフトオーデション参加について」とお送りくださいませ。
企画書及び申込フォームをお送りいたします。
▼公式line
https://lin.ee/N5LANd1
皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
【ハラスメント防止のための取り組み】
日本ステージプランナー協会では、すべての参加者・講師・スタッフが安心して参加できる環境づくりを大切にしています。
当協会が主催するオーディション、ワークショップ、撮影会、交流会および各種イベントにおいて、以下のようなハラスメント行為を禁止します。
禁止事項
性的な言動、性的な嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)
威圧的な言動、暴言、人格を否定する発言
年齢・性別・国籍・障がい・宗教・性的指向・その他の属性に関する差別的な言動
本人の意思に反する身体的接触
ストーカー行為、つきまとい、執拗な連絡
SNS・インターネット上での誹謗中傷やプライバシーの侵害
強引な勧誘や営業行為
その他、運営がハラスメントまたは不適切と判断する一切の行為
交流会について
交流会は、参加者・劇団・団体同士の交流を目的とした場です。
相手の意思を尊重し、節度あるコミュニケーションをお願いいたします。
また、交流会での直接的な出演オファー、執拗な勧誘、迷惑行為等はご遠慮ください。
当協会の対応
ハラスメント行為や迷惑行為が確認された場合は、事実確認を行ったうえで、注意・退場・今後の参加をお断りするなど、状況に応じて適切な対応を行います。
悪質な場合は、必要に応じて関係機関への相談・通報を行う場合があります。
日本ステージプランナー協会の想い
私たちは、役者・劇団・団体が安心して出会い、学び、挑戦できる環境づくりを目指しています。
お互いを尊重し、一人ひとりが気持ちよく参加できる場となるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。